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みずぼうそうワクチン(水痘ワクチン)

ワクチン名 みずぼうそうワクチン
内容 みずぼうそう
対象年齢 1歳以上/未罹患者(かかってない方)
接種回数 1回
接種方法 皮下
接種場所 医院

ワクチンを受ける方が少なく、伝染力も強いので、たいへん流行しています。軽く済むと思われがちですが、死亡者を含めて重症になる場合もあります。

みずぼうそうとは、ふつう2─3週間の潜伏期の後に、熱が出て、体に虫さされのような赤い斑点が出てきます。1日くらいでそれが水ぶくれになって、全身に広がります。強いかゆみもあります。熱は数日でおさまって、水ぶくれの所も黒いかさぶたがつくようになり、7日くらいでおさまります。ただし、熱が出ない場合もあれば、高熱が続く場合もあります。

お勧めの受け方

1歳になったらMR(麻しん風しん混合)ワクチンの次にできるだけ早く受けましょう。MRワクチンやおたふくかぜワクチンと同時接種もできます。地域で流行していなくても、かかりやすいので1歳でMRワクチン、おたふくかぜワクチンと同時接種が可能です。保育園に入園するなどでかかりやすい時は、1歳前でも接種することがあります。
1回接種した人でも、接種後約3か月たったら2回目を接種するのがおすすめです。
感染力が強いにもかかわらず、ワクチンの接種を受ける子どもが少ないために、たいへん流行しています。みずぼうそう(水痘)にかかりはじめの人と接触して2、3日以内に接種するとかからなかったり、かかっても軽くすんだりします。それでも流行してから接種した場合では、間に合わないことが多いものです。
1歳になったらできるだけ早く接種しましょう。

ワクチン接種のポイント

1回目:地域の流行状況によってMRワクチンやおたふくかぜワクチンとの接種順序や同時接種についてかかりつけの小児科医に相談してみましょう。同時接種なら別々に受けるより早く免疫をつけられます。
2回目:1回接種ではみずぼうそうにかかることが少なくないので(でも、かかっても非常に軽くすみますが)、ワクチンの効果を確実にするためにも2回接種をおすすめします。

ワクチンの効果と安全性

副反応はほとんどないワクチンですが、1回だけの接種では数年以内に約20~50%の人が発症します。ワクチンを接種していると、多くの場合、接種しないで自然感染するよりも軽くすみ、水疱のあとも残りにくくなります。

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BCGワクチン ポリオワクチン
hibワクチン B型C型肝炎ワクチン
MRワクチン 肺炎球菌ワクチン
三種混合ワクチン ロタウイルスワクチン
みずぼうそうワクチン おたふくかぜワクチン
日本脳炎ワクチン 子宮頸がんワクチン
二種混合ワクチン 四種混合ワクチン
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