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おたふくかぜワクチン

ワクチン名 おたふくワクチン
内容 おたふくかぜ
対象年齢 1歳以上/未罹患者(かかってない方)
接種回数 1回
接種方法 皮下
接種場所 医院

接種時期と接種回数

1歳から接種できます。1回目の数年後に2回目を受けるのがしっかりと免疫をつけるために必要です。世界では、2回接種がおたふくかぜワクチンの標準的な受け方です。

お勧めの受け方

1歳になったらMR(麻しん風しん混合)ワクチンの次にできるだけ早く受けましょう。地域で流行している時や、保育園に入園するなどでかかりやすい時は、1歳前でも接種することがあります。
1回接種した人でも、3~5年たったら2回目を接種するのがおすすめです。

ワクチン接種のポイント

1回目:地域の流行状況によってMRワクチンやみずぼうそうワクチンとの接種順序や同時接種についてかかりつけ医に相談しましょう。同時接種なら確実です。
2回目:ほかのワクチンと同時接種で受けられます。早く病気に対する免疫力を獲得するためにも同時接種は有効です。

ワクチンの効果と安全性

接種して2~3週間後に熱が出たり、耳下腺がはれたりすることがまれにありますが、自然に治ります。
数千人に1人の割合で、無菌性髄膜炎(むきんせいずいまくえん)になることがあります。これは、接種後16日前後で、発熱や嘔吐、不機嫌が続いたら受診してください。ただし、無菌性髄膜炎の発生率は接種しないで自然感染(100人に1~2人)するよりもずっと低く、重症にもなりにくいものです。またたいへんまれですが、ワクチンでも脳炎を起こすことがあることが最近分かりました。ワクチンの価値はあくまでも自然にかかったときとの比較です。自然のおたふくかぜの脳炎(毎年約30人)に比べて、まれで、症状も軽いので、ワクチン接種が勧められます。

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BCGワクチン ポリオワクチン
hibワクチン B型C型肝炎ワクチン
MRワクチン 肺炎球菌ワクチン
三種混合ワクチン ロタウイルスワクチン
みずぼうそうワクチン おたふくかぜワクチン
日本脳炎ワクチン 子宮頸がんワクチン
二種混合ワクチン 四種混合ワクチン
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