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前立腺がん検診

対象となる方

名古屋市内にお住まいの50歳以上の男性の方(今年度50歳になられる方を含みます)

検診料(自己負担金)

500円

ただし、次の方は無料となります。
●70歳以上の方(今年70歳になられる方を含みます)
●生活保護世帯の方(区役所の証明が必要)
●市民税非課税世帯の方(保健所にお問合せください)
●障がい者、母子医療証所持の方
●中国残留邦人等に対する支援給付を受けている方

検査項目

問診及び採血(PSA)
※PSAは、前立腺がんになると血液中に増加する物質であるため、PSA値が高いほど前立腺がんが疑われます。ただし、PSA値が高ければ、必ずがんであるというわけではありませんし、逆にPSA値が正常の場合でも前立腺がんが発生していないということにもなりません。あくまでも、前立腺がんを発見するきっかけとなる一つの指標です。

説明

 前立腺は男性だけにあり(精液の一部をつくる臓器)、膀胱の下で直腸の前にあります。前立腺がんにかかる率は、65歳以上で増加します。

 早期の前立腺がんに特有の症状はありませんが、血液検査による早期発見が可能です。50歳以上の男性や、血縁者に前立腺がんの人がいる男性は、定期的に検診を受けることが大切です。

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骨粗しょう症検診とは

対象となる方

名古屋市内にお住まいで今年度40,45,50,55,60,65,70歳になられる女性

平成24年度対象者

昭和46年4月1日から昭和47年4月1日生まれ
昭和41年4月1日から昭和42年4月1日生まれ
昭和36年4月1日から昭和37年4月1日生まれ
昭和31年4月1日から昭和32年4月1日生まれ
昭和26年4月1日から昭和27年4月1日生まれ
昭和21年4月1日から昭和22年4月1日生まれ
昭和16年4月1日から昭和17年4月1日生まれ

検診料(自己負担金)

500円

ただし、次の方は無料となります。
●40,50,70歳になられる女性
●市民税非課税世帯の方(保健所にお問合せください)
●障がい者、母子医療証所持の方
●中国残留邦人等に対する支援給付を受けている方

検査項目

問診及び骨量検査

骨粗しょう症検診

骨粗しょう症は、骨折等の基礎疾患となることから、早期に骨量減少を発見し、骨粗しょう症の予防をしていただくため、節目の年齢をとらえて、検診を実施しています。

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肺がん検診

対象となる方

名古屋市内にお住まいの40歳以上の方(今年度40歳になられる方を含みます)

検診料(自己負担金)

500円

ただし、次の方は無料となります。
●70歳以上の方(今年70歳になられる方を含みます)
●生活保護世帯の方(区役所の証明が必要)
●市民税非課税世帯の方(保健所にお問合せください)
●障がい者、母子医療証所持の方
●中国残留邦人等に対する支援給付を受けている方

検査項目

問診、胸部X線撮影(直接)
必要な方に喀痰細胞診検査
喀痰細胞診は、問診の結果、次の条件に当たる場合が対象となります。
1.50歳以上で喫煙指数(1日本数×年数)が600以上
2.6か月以内に血痰が見られた方

目的

肺がんは近年、急速に増加しており、平成8年には名古屋市におけるがん死亡の中でその死亡者数が第1位となりました。肺がんは、進行してしまうと治りにくいがんともいわれています。しかし、がんの治療技術の進歩は目覚ましく、早期に発見し、適切な治療を受ければ、ほとんどが治るようになってきています。

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胃がん検診(要予約)

対象となる方

名古屋市内にお住まいの40歳以上の方(今年度40歳になられる方を含みます)

検診料(自己負担金)

500円

ただし、次の方は無料となります。
●70歳以上の方(今年70歳になられる方を含みます)
●生活保護世帯の方(区役所の証明が必要)
●市民税非課税世帯の方(保健所にお問合せください)
●障がい者、母子医療証所持の方
●中国残留邦人等に対する支援給付を受けている方

検査項目

問診及びエックス線直接撮影

胃がん検診

平成22年4月1日から自己負担金が500円になりました。

胃がんは日本人のがんによる死亡原因の6分の1近くを占め、毎年約5万人の方が亡くなっています。その発生は食生活に関係があるといわれ、予防にはバランスのとれた栄養に留意し、緑黄色野菜の摂取と減塩が大切です。

胃がんは早期に発見し、早期に治療すればほぼ治ります。従って、何か症状がでる前、無症状の時期に発見する事が大切です。

胃がんは、早期はもちろん、かなり進行したがんであっても、全く症状のない場合が多く見られます。ただし、胃の中に潰瘍(ただれ)ができた場合は、胃痛などの症状があらわれやすくなります。

40歳以上の方は年に1回、胃がん検診を受けましょう。

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大腸がん検診とは

大腸がん検診とは

対象となる方

名古屋市内にお住まいの40歳以上の方(今年度40歳になられる方を含みます)

検診料(自己負担金)

500円

ただし、次の方は無料となります。
●70歳以上の方(今年70歳になられる方を含みます)
●生活保護世帯の方(区役所の証明が必要)
●市民税非課税世帯の方(保健所にお問合せください)
●障がい者、母子医療証所持の方
●中国残留邦人等に対する支援給付を受けている方

検査項目

問診及び免疫便潜血検査

名古屋市の実施する「働く世代への大腸がん検診推進事業」とは

大腸がんは、近年男女とも中高年に増えているがんです。また、早期発見・早期治療で治る可能性が高いがんです。

早期発見のためには、定期的にがん検診を受けることが大切です。

そのため、

40歳から60歳のうち特定の年齢の方

(詳しくは下記対象者欄をご覧ください)に無料クーポン券を送付し、がんの早期発見を図り、もって健康保持及び増進を図るものです。

大腸がん検診無料クーポン券送付

平成24年度(2012年度)において、国が定めた特定の年齢に達した方に対して、大腸がん検診費用が無料となるがん検診無料クーポン券を送付します。

あなたの健康のために、ぜひがん検診を受けて下さい。

1 対象者

市内に住民登録をしている以下の生年月日の方

大腸がん検診の無料クーポン券対象者

年齢 生年月日
40歳 昭和46(1971)年4月2日から昭和47(1972)年4月1日
45歳 昭和41(1966)年4月2日から昭和42(1967)年4月1日
50歳 昭和36(1961)年4月2日から昭和37(1962)年4月1日
55歳 昭和31(1956)年4月2日から昭和32(1957)年4月1日
60歳 昭和26(1951)年4月2日から昭和27(1952)年4月1日

2 無料クーポン券の送付時期及び有効期限

送付時期

平成24年6月頃に郵送を予定しています。

※ クーポン券の配付前やクーポン券の紛失等によりクーポン券を提出できない場合も生年月日の確認のみで無料となります。

有効期限

平成25年3月31日までに受診してください。

3 実施期間

平成24年4月1日から平成25年3月31日

4 無料となる検診内容

大腸がん検診

問診・免疫便潜血検査(2日法)

がん検診無料クーポン券に医療機関名簿が同封されています。

ご希望の医療機関へ、ご自身で、事前に直接ご予約ください。また、その際は「名古屋市の大腸がん検診を希望」とお伝えください。

6 基準日以降に、名古屋市へ転入された方へ

無料クーポン券は基準日(未定)に名古屋市に住民登録をしている方へ送付を予定しています。そのため、基準日以降に、名古屋市に転入された「1 対象者」の年齢に該当する方は名古屋市にお問合せ下さい。

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B型C型肝炎検診とは

対象となる方

名古屋市民のうち、過去に肝炎ウイルス検査を受けたことがない方

検診料(自己負担金)

無料

検査項目

問診及び血液採取による、C型B型肝炎ウイルス検査

C型肝炎の検査を受ける必要はあるの?

C型肝炎とは、C型肝炎ウイルスという微生物に感染することによりおこる肝臓の病気です。C型肝炎はほとんどが慢性に経過し、20から30年かけてゆっくり進行します。そして、肝硬変や肝臓癌を発症する人もいます。しかし、あまりに進行がゆっくりなために、自覚症状が出にくく、自分がC型肝炎と気づくことはほとんどありません。また、肝臓は「沈黙の臓器」といわれ、自覚症状の現れにくい臓器です。自覚症状がないというだけでは、だいじょうぶとはいえません。症状がなくても、検査を受けましょう。

どんな人が検査を受ける必要があるの?

C型肝炎は血液により感染します。輸血を受けたことがある方、血液製剤の治療を受けたことがある方は一度検査を受けておいたほうがよいでしょう。自分が輸血を受けたことがあるかどうか分からない方もみえると思います。もし、今までに血液検査で肝臓の数字がおかしいと言われたことがあれば、念のため検査を受けておきましょう。

なぜ今C型肝炎なのか

1989年(平成元年)にC型肝炎ウイルスが発見されるまで、C型肝炎の原因はわかっていませんでした。そして、1992年(平成4年)にC型肝炎の検査法が確立するまでC型肝炎にかかっているかどうかわかる方法がありませんでした。また、この当時は、たとえC型肝炎と分かっても、よい治療法がありませんでした。しかし、最近、インターフェロンをはじめとする新しい薬ができて、C型肝炎の治療ができるようになりました。

C型肝炎陽性といわれたら

血液検査でC型肝炎陽性でも、すぐ治療が必要とは限りません。同じ陽性といっても人により違いがあります。肝臓の状態を定期的に検査するだけですむ人もいますし、治療をした方がよい人もあります。現在の状態を調べた上でその後の方針が決まります。まず病院へ行って精密検査を受けましょう。C型肝炎の治療は、最近格段の進歩をしています。C型肝炎陽性と言うだけで心配する必要はありません。

C型肝炎はうつるの?

C型肝炎は、血液を介して感染する場合がほとんどです。通常、血液以外のものからの感染は考える必要はありません。また、C型肝炎は感染しにくいウイルスなので、たとえ血液に触れても必ず感染すると言うわけではありません。C型肝炎の検査ができるようになってからは、輸血の血液はきちんと検査されていますので、最近の輸血ではC型肝炎に感染することはほとんどありません。

何に気をつければいいの?

血液が付く可能性のある、歯ブラシ、かみそりは別々にしましょう。それさえ気を付ければ大丈夫です。プールやお風呂でうつることはありません。咳やくしゃみでうつることもありません。食器も別にする必要はありません。キスもOK。つまり普通の生活をしている限り、C型肝炎は人からうつされることも、人にうつすこともありません。

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