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2012年9月24日 | コメント/トラックバック(0) |

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おたふくかぜワクチン

ワクチン名 おたふくワクチン
内容 おたふくかぜ
対象年齢 1歳以上/未罹患者(かかってない方)
接種回数 1回
接種方法 皮下
接種場所 医院

接種時期と接種回数

1歳から接種できます。1回目の数年後に2回目を受けるのがしっかりと免疫をつけるために必要です。世界では、2回接種がおたふくかぜワクチンの標準的な受け方です。

お勧めの受け方

1歳になったらMR(麻しん風しん混合)ワクチンの次にできるだけ早く受けましょう。地域で流行している時や、保育園に入園するなどでかかりやすい時は、1歳前でも接種することがあります。
1回接種した人でも、3~5年たったら2回目を接種するのがおすすめです。

ワクチン接種のポイント

1回目:地域の流行状況によってMRワクチンやみずぼうそうワクチンとの接種順序や同時接種についてかかりつけ医に相談しましょう。同時接種なら確実です。
2回目:ほかのワクチンと同時接種で受けられます。早く病気に対する免疫力を獲得するためにも同時接種は有効です。

ワクチンの効果と安全性

接種して2~3週間後に熱が出たり、耳下腺がはれたりすることがまれにありますが、自然に治ります。
数千人に1人の割合で、無菌性髄膜炎(むきんせいずいまくえん)になることがあります。これは、接種後16日前後で、発熱や嘔吐、不機嫌が続いたら受診してください。ただし、無菌性髄膜炎の発生率は接種しないで自然感染(100人に1~2人)するよりもずっと低く、重症にもなりにくいものです。またたいへんまれですが、ワクチンでも脳炎を起こすことがあることが最近分かりました。ワクチンの価値はあくまでも自然にかかったときとの比較です。自然のおたふくかぜの脳炎(毎年約30人)に比べて、まれで、症状も軽いので、ワクチン接種が勧められます。

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MR(麻しん風しん混合)ワクチン

ワクチン名 MR(麻しん・風しん混合)ワクチン
内容 麻しん・風しん
対象年齢 第一期 1歳の間
第二期 小学校入学前年の4/1~3/31まで
接種回数 2回
接種方法 皮下
接種場所 医院

 

接種時期と接種回数

第1期:1歳代で1回接種できます。地域で流行しているときは、自費で生後6か月からでも受けられますので、かかりつけ医に相談してください。
第2期:小学校入学の前年(幼稚園や保育園の年長クラス)1年間に1回接種します。
万一、この1年間に接種しなかった場合は、定期接種の扱いとならず、接種費用も自己負担となりますので、できるだけ早く(遅くとも夏休み前までに)2回目を受けることが大切です。

特例処置の対象者でなくても、

①麻しんにかかったことのない方

②1回のみワクチンを接種している方

③風しんワクチンを受けていない男性

はMRワクチンを接種することをお勧めします。

お勧めの受け方

1歳になったらすぐ、できれば『1歳の誕生日』に受けるようにしましょう。
地域で大流行している時は生後6か月から任意接種で受けることもできます。この場合は、麻しん単独ワクチンでかまいません。大人でもかかるので、30代前半までで2回接種を受けてない人はぜひ接種しましょう。

ワクチン接種のポイント

最近の流行を受けて、2008年から5年間だけ、中学1年生と高校3年生に相当する年齢の者にも接種します。また、地域で流行している麻しんや風疹 が場合には、接種を1回しかしていない方は、費用は自己負担であっても2回目をお勧めします。生後6か月からでも任意で接種を受けることができます。この 場合は、麻しん単独ワクチンで大丈夫です。 大人でもかかるので、保護者も予防接種を受けていなかったり、抗体がなくなったりしている場合は、忘れずに接種しましょう。 接種後1週間くらいで熱が出る子が5-20%くらいいます。ふつうは1—2日でおさまるのであまり心配いりませんが、一応ご相談ください。 大人の方で、過去に麻しんか風しんどちらかにかかったと思っていても、できるだけMR(麻しん風しん混合)ワクチンで受けておきましょう。

麻しん(はしか)とは、麻しんウイルスによって起こる、大変重い病気で、伝染力も大変強い病気です。約10日の潜伏期の後で、まず熱と鼻水、せき、目やになどが出ます。発熱3─4日目から体に赤い発しんが出てきます。ふつうは高熱が7─10日続きます。ふつうのかぜの熱とは質がまったく違うので、その間は大変つらいものです。合併症も大変起こりやすい病気です。 重症になると 気管支炎、肺炎、脳炎などが約30%の人に起こり、肺炎や脳炎で亡くなる人も多数います。どの年齢でも重症になります。2001年の流行の時は、約30万人がかかり、80名前後が死亡したと推定されています。また、亜急性硬化性全脳炎(SSPE)と呼ばれる難病中の難病ともいわれる病気になることもあります。これは麻しんにかかって数年してから、知能の障害と けいれんが起こり、発病がわかります。残念ながら根本的な治療法はありません。

風しんとは、風しんウイルスによって起こる病気です。麻しん(はしか)ほどではありませんが伝染力も強く、症状の出ない人でも他の人にうつす可能性があります。約2−3週間の潜伏期の後に熱が出て、首のリンパ節が腫れます。また熱と同じ頃に体に赤い発しんが出てきます。発熱するのは3−4日間ですが、熱の出ない人もいて、多くの場合はかぜ程度の症状ですが、様々な合併症の恐れがあります。  風しん/合併症の例 風しん脳炎が、3−5千人に1人起こります。 風しんが治って数週間後に、血が止まらなくなる血小板減少性紫斑病が起こることがあります。

 

副反応

接種後1週間くらいで熱が出る子が5~20%くらいいます。ふつうは1~2日でおさまるので心配はいりません。けいれんなど変わった症状が見られたら、それがワクチンによるものかどうかは別としてすみやかに医療機関を受診してください。
MRワクチンは2種類のワクチンを混合していますが、単独の麻しんワクチン、風しんワクチンに比べて熱などの副作用が強いことはありません。

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小児用肺炎球菌ワクチン

ワクチン名 小児用肺炎球菌ワクチン
内容 肺炎球菌感染症
対象年齢 生後二ヶ月目以降できるだけ早く
接種回数 初回接種時期により異なる
具体的には 初回接種の時期 接種回数 2回目以降のスケジュール
生後2ヶ月~6ヶ月 4回 2回目:1回目から4週間隔

3回目:2回目から4週間隔

4回目:生後12ヶ月~15ヶ月(3回目から60日以上の間隔が必要)

生後7ヶ月~1歳未満 3回 2回目:1回目から4週間隔

3回目:生後12ヶ月以降(2回目から60日以上の間隔が必要)

生後12ヶ月~24ヶ月 2回 2回目:1回目から60日以降
生後24ヶ月~9歳以下 1回
接種方法 皮下
接種場所 医院

 

 

ワクチン接種のポイント

小児肺炎球菌ワクチンは世界の100カ国以上で承認され、すでに45カ国で定期接種に導入されているワクチンです。ヒブワクチンと同時接種をすることで、細菌性髄膜炎予防に非常に有効です。極めて安全性が高く、効果が高いワクチンですので、一日も早い定期接種化が望まれます。このワクチンもWHO(世界保健機関)が最重要ワクチンの一つとして、低開発国を含めてすべての国で、国の定期接種にすべきだと勧告しているものです。病気が重いだけでなく、早期診断が難しいので、受けられる年齢になったらすぐに接種します。

肺炎球菌感染症とは、特に2歳以下の子供で、脳を包む膜に菌がつくと細菌性髄膜炎(さいきんせいずいまくえん)を引き起こす場合があります。この菌による髄膜炎は、年間200人位、肺炎が12,000人位発生し、他にも、重い中耳炎や肺炎、菌血症や敗血症を起こします。早期診断は難しく、その後にけいれんや意識障害が始まってきます。診断がついても、抗菌薬が効かない耐性菌が多く、治療は困難です。ヒブ髄膜炎に比べて、死亡と後遺症の比率が少し高くなります。亡くなる方が10%前後、後遺症率は30-40%くらいです。 肺炎を起こした場合も、ウイルス性肺炎と異なって、大変重症です。中耳炎の場合でも、耐性菌が多いので、重症で治りにくくなります。重症になると、後遺症として、発達・知能・運動障害などの他、難聴(聴力障害)が起こることがあります。

 

ワクチンの効果と安全性

小児肺炎球菌ワクチンは世界の約100カ国以上で承認され、すでに50カ国で定期接種に導入されているワクチンですので、安全性と効果は実証済みです。ヒブワクチンと同時接種をすることで、細菌性髄膜炎予防に非常に有効です。極めて安全性が高く、効果が高いワクチンですので、定期接種化が望まれます。病気が重いだけでなく、早期診断が難しいうえに、治療のための抗生物質(抗菌薬)が効かない菌が増えてますので、受けられる年齢になったらすぐに接種します。
接種後に、受けた子どもの約10%に38度以上の熱が出ます。ほとんどは何もしないでも、1日で治まりますが、顔色や機嫌が悪い場合は受診してください。また接種したところが赤くなったり、しこりができることもあります。
早く免疫をつけて、こわいVPDから子どもを確実に守るために同時接種は欠かすことのできないものです。同時接種が安全であることは、世界の何億以上の子どもたちが受けてきていることからも、世界の常識であり、日本でも確認されています。接種年齢になっていれば、何本でも受けられます。米国では、生後2か月の時は6種類も受けています。

小児用肺炎球菌ワクチンの高齢者への予防効果

小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー)は、子どもの肺炎球菌感染症の予防だけでなく、間接的な効果として、高齢者の肺炎球菌感染症予防に効果的なことがわかっています。多くの子どもにこのプレベナーを接種すると、肺炎球菌感染症の感染機会が減少し、結果的に高齢者の重い肺炎球菌感染症(主に肺炎)が減ります。 そのために、WHOも子どもでのプレベナーの接種率を上げることを推奨しています。
また、米国では子どもだけでなく成人にも、プレベナーの改良型(現在のワクチンを、7種類から13種類の肺炎球菌に効果を増やしたもの:PCV13)が発売になっています。日本では治験をしているところです。

注意:高齢者の肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)は、この小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー:PCV)とは全く違うものです。

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肺がん検診

対象となる方

名古屋市内にお住まいの40歳以上の方(今年度40歳になられる方を含みます)

検診料(自己負担金)

500円

ただし、次の方は無料となります。
●70歳以上の方(今年70歳になられる方を含みます)
●生活保護世帯の方(区役所の証明が必要)
●市民税非課税世帯の方(保健所にお問合せください)
●障がい者、母子医療証所持の方
●中国残留邦人等に対する支援給付を受けている方

検査項目

問診、胸部X線撮影(直接)
必要な方に喀痰細胞診検査
喀痰細胞診は、問診の結果、次の条件に当たる場合が対象となります。
1.50歳以上で喫煙指数(1日本数×年数)が600以上
2.6か月以内に血痰が見られた方

目的

肺がんは近年、急速に増加しており、平成8年には名古屋市におけるがん死亡の中でその死亡者数が第1位となりました。肺がんは、進行してしまうと治りにくいがんともいわれています。しかし、がんの治療技術の進歩は目覚ましく、早期に発見し、適切な治療を受ければ、ほとんどが治るようになってきています。

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腎臓疾患

慢性腎炎、腎結石など

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2012年9月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:診療科目

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