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インフルエンザワクチンのお知らせ

10月1日からインフルエンザワクチンの接種が始まります。

当医院では予約無しで接種できる体制を整えております。
通常外来時間中に、お気軽にご来院下さい。
火曜日、水曜日、土曜日はワクチン接種の医師も対応いたしますので、比較的スムーズです。

※十分な量を用意しておりますが、万が一数がなくなった場合には終了させていただきます。

※12月末までには接種されることをお勧めします。

※公費で接種される方(満65歳以上の方)は10月15日からとなります。
※13歳未満は2回接種、13歳以上は1回接種です。


インフルエンザ接種料金表

 

初回 2回目
1歳~小学生以下 2500円 2500円
中学生以上 3500円
 名古屋市在住の65歳以上の方 1000円   



ご希望の方はお気軽にご来院下さい。

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2014年9月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:お知らせ

名古屋市任意予防接種助成事業

ワクチン 対象(名古屋市民) 接種回数 間隔 自己負担額
水疱(みずぼうそう) 1歳~小学校就学前 1回 3800円
流行性耳下腺炎(おたふく) 1歳~小学校就学前 1回 3000円
ヒブ 2ヶ月~5歳未満
初回が2ヶ月以上7ヶ月未満 4回 4週間隔で3回+3回目終了1年後 なし
初回が7ヶ月以上1歳未満 3回 4週間隔で2回+2回目終了1年後
初回が1歳以上5歳未満 1回
小児肺炎球菌 2ヶ月~5歳未満
初回が2ヶ月以上7ヶ月未満 4回 4週間隔で3回+12~15ヶ月の間に1回 なし
初回が7ヶ月以上1歳未満 3回 4週間隔で2回+60日間以上あけて1歳後に1回
初回が1歳以上2歳未満 2回 60日間以上あけて接種
初回が2歳以上5歳未満 1回
子宮頸がん(サーバリックス) 中学1年~高校1年の女子 3回 0,1,6ヵ月後 なし
子宮頸がん(ガーダシル) 中学1年~高校1年の女子 3回 0,2,6ヵ月後
高齢者肺炎球菌 満65歳以上 1回 前回接種後5年以上 4000円

 

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2012年11月より 四種混合ワクチンが新しく摂取できるようになります。

2012年11月より、今までの三種混合に加え、ポリオワクチンの接種も含まれる四種混合ワクチンの接種が始まります。

詳しくはお問い合わせください。

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2012年9月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:お知らせ

BCGワクチン

ワクチン名 BCGワクチン
内容 結核
対象年齢 生後12ヶ月未満(名古屋市の場合)
接種回数 1回
接種方法 スタンプ方式
接種場所 保健所

BCGワクチンは結核( 結核菌による髄膜炎や肺結核を防ぐため)の予防のためのワクチンです。注意点として、 先天性免疫不全症の赤ちゃんには接種できませんが、診断がつけにくいこともあり、生後3か月未満での接種はおすすめできません。

コッホ現象 接種後受けたところの針跡が3—10日以内に赤く腫れてうんできたら、接種前から結核に感染していた可能性があります。数日以内にワクチン接種をした機関に連絡してください。 これは、ワクチン接種による副作用ではありません。

 

お勧めの受け方

結核菌による髄膜炎や全身性の結核を防ぐために流行している低開発国では生まれてすぐに接種しますが、年齢が低いと副作用も大きくなります。また、生まれつき免疫がたいへん弱い先天性免疫不全症の赤ちゃんには接種できません。先天性免疫不全症の診断がつけにくいこともあり、生後3か月未満での接種はおすすめできません。ただし、5か月末までに受けないと以後は任意接種の扱いになり、費用も自己負担になるので5か月末までに受けましょう。現在は、赤ちゃんの結核はたいへん少ないので、できれば流行している百日せきの予防のため四種混合(DPT-IPV)または三種混合(DPT)ワクチンを2回受けた後の生後4か月半ごろが最適です。

ワクチン接種のポイント

現在、赤ちゃんの結核はたいへん少ないので、BCG接種のために、ヒブ、小児用肺炎球菌、三種混合(DPT)などの接種が遅れないようにしてください。個別接種なら他のワクチンとの同時接種ができますが、集団接種の場合はスケジュールを調整しなければなりません。集団接種の場合は、ヒブ、小児用肺炎球菌、三種混合(DPT)を2回以上受けた後の接種をおすすめします。定期接種で受けられる期間が生後5か月まで(6か月未満)と短いため、受け忘れのないように注意しましょう。
ポリオワクチンと重なった時は、BCGを優先して受けてください。また、結核患者さんが多い地域ではBCGを3か月から強く勧めることもありますので、かかりつけ医とよくご相談ください。

ワクチンの効果と安全性

細い9本の針を皮膚に押しつけるスタンプ方式の予防接種です。接種部位が乾くまで、さわらないようにしましょう。以前行われていたツベルクリン反応は、現在は行われていません。

副反応

ふつうは2~3週間後にぽつぽつとはれてきてうみが出ることもありますが、数か月で自然に治ります。塗り薬や張り薬はつけないようにします。
1%以下ですが、接種して1~2か月してから脇の下のリンパ節がはれてくることがあります。また、先天性免疫不全症の子どもに接種した場合は菌が全身に広がることもあります。

コッホ現象

接種後受けたところの針跡が3~10日以内にたいへん赤くはれてうんできたら、接種前から結核に感染していた可能性があります。これは、ワクチン接種による副作用ではありません。結核にかかっている可能性があるので、あわてずに数日以内にワクチン接種をした機関を受診してください。

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企業・就業前検診

検査項目例

○検尿
○視力
○色覚
○聴力
○胸部レントゲン
○心電図
○採血各種
ご希望に応じて個別に対応しています。検診費用や検診内容などお問合せください。

検査費用

2,500円~10,000円まで。

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前立腺がん検診

対象となる方

名古屋市内にお住まいの50歳以上の男性の方(今年度50歳になられる方を含みます)

検診料(自己負担金)

500円

ただし、次の方は無料となります。
●70歳以上の方(今年70歳になられる方を含みます)
●生活保護世帯の方(区役所の証明が必要)
●市民税非課税世帯の方(保健所にお問合せください)
●障がい者、母子医療証所持の方
●中国残留邦人等に対する支援給付を受けている方

検査項目

問診及び採血(PSA)
※PSAは、前立腺がんになると血液中に増加する物質であるため、PSA値が高いほど前立腺がんが疑われます。ただし、PSA値が高ければ、必ずがんであるというわけではありませんし、逆にPSA値が正常の場合でも前立腺がんが発生していないということにもなりません。あくまでも、前立腺がんを発見するきっかけとなる一つの指標です。

説明

 前立腺は男性だけにあり(精液の一部をつくる臓器)、膀胱の下で直腸の前にあります。前立腺がんにかかる率は、65歳以上で増加します。

 早期の前立腺がんに特有の症状はありませんが、血液検査による早期発見が可能です。50歳以上の男性や、血縁者に前立腺がんの人がいる男性は、定期的に検診を受けることが大切です。

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骨粗しょう症検診とは

対象となる方

名古屋市内にお住まいで今年度40,45,50,55,60,65,70歳になられる女性

平成24年度対象者

昭和46年4月1日から昭和47年4月1日生まれ
昭和41年4月1日から昭和42年4月1日生まれ
昭和36年4月1日から昭和37年4月1日生まれ
昭和31年4月1日から昭和32年4月1日生まれ
昭和26年4月1日から昭和27年4月1日生まれ
昭和21年4月1日から昭和22年4月1日生まれ
昭和16年4月1日から昭和17年4月1日生まれ

検診料(自己負担金)

500円

ただし、次の方は無料となります。
●40,50,70歳になられる女性
●市民税非課税世帯の方(保健所にお問合せください)
●障がい者、母子医療証所持の方
●中国残留邦人等に対する支援給付を受けている方

検査項目

問診及び骨量検査

骨粗しょう症検診

骨粗しょう症は、骨折等の基礎疾患となることから、早期に骨量減少を発見し、骨粗しょう症の予防をしていただくため、節目の年齢をとらえて、検診を実施しています。

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胃がん検診(要予約)

対象となる方

名古屋市内にお住まいの40歳以上の方(今年度40歳になられる方を含みます)

検診料(自己負担金)

500円

ただし、次の方は無料となります。
●70歳以上の方(今年70歳になられる方を含みます)
●生活保護世帯の方(区役所の証明が必要)
●市民税非課税世帯の方(保健所にお問合せください)
●障がい者、母子医療証所持の方
●中国残留邦人等に対する支援給付を受けている方

検査項目

問診及びエックス線直接撮影

胃がん検診

平成22年4月1日から自己負担金が500円になりました。

胃がんは日本人のがんによる死亡原因の6分の1近くを占め、毎年約5万人の方が亡くなっています。その発生は食生活に関係があるといわれ、予防にはバランスのとれた栄養に留意し、緑黄色野菜の摂取と減塩が大切です。

胃がんは早期に発見し、早期に治療すればほぼ治ります。従って、何か症状がでる前、無症状の時期に発見する事が大切です。

胃がんは、早期はもちろん、かなり進行したがんであっても、全く症状のない場合が多く見られます。ただし、胃の中に潰瘍(ただれ)ができた場合は、胃痛などの症状があらわれやすくなります。

40歳以上の方は年に1回、胃がん検診を受けましょう。

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大腸がん検診とは

大腸がん検診とは

対象となる方

名古屋市内にお住まいの40歳以上の方(今年度40歳になられる方を含みます)

検診料(自己負担金)

500円

ただし、次の方は無料となります。
●70歳以上の方(今年70歳になられる方を含みます)
●生活保護世帯の方(区役所の証明が必要)
●市民税非課税世帯の方(保健所にお問合せください)
●障がい者、母子医療証所持の方
●中国残留邦人等に対する支援給付を受けている方

検査項目

問診及び免疫便潜血検査

名古屋市の実施する「働く世代への大腸がん検診推進事業」とは

大腸がんは、近年男女とも中高年に増えているがんです。また、早期発見・早期治療で治る可能性が高いがんです。

早期発見のためには、定期的にがん検診を受けることが大切です。

そのため、

40歳から60歳のうち特定の年齢の方

(詳しくは下記対象者欄をご覧ください)に無料クーポン券を送付し、がんの早期発見を図り、もって健康保持及び増進を図るものです。

大腸がん検診無料クーポン券送付

平成24年度(2012年度)において、国が定めた特定の年齢に達した方に対して、大腸がん検診費用が無料となるがん検診無料クーポン券を送付します。

あなたの健康のために、ぜひがん検診を受けて下さい。

1 対象者

市内に住民登録をしている以下の生年月日の方

大腸がん検診の無料クーポン券対象者

年齢 生年月日
40歳 昭和46(1971)年4月2日から昭和47(1972)年4月1日
45歳 昭和41(1966)年4月2日から昭和42(1967)年4月1日
50歳 昭和36(1961)年4月2日から昭和37(1962)年4月1日
55歳 昭和31(1956)年4月2日から昭和32(1957)年4月1日
60歳 昭和26(1951)年4月2日から昭和27(1952)年4月1日

2 無料クーポン券の送付時期及び有効期限

送付時期

平成24年6月頃に郵送を予定しています。

※ クーポン券の配付前やクーポン券の紛失等によりクーポン券を提出できない場合も生年月日の確認のみで無料となります。

有効期限

平成25年3月31日までに受診してください。

3 実施期間

平成24年4月1日から平成25年3月31日

4 無料となる検診内容

大腸がん検診

問診・免疫便潜血検査(2日法)

がん検診無料クーポン券に医療機関名簿が同封されています。

ご希望の医療機関へ、ご自身で、事前に直接ご予約ください。また、その際は「名古屋市の大腸がん検診を希望」とお伝えください。

6 基準日以降に、名古屋市へ転入された方へ

無料クーポン券は基準日(未定)に名古屋市に住民登録をしている方へ送付を予定しています。そのため、基準日以降に、名古屋市に転入された「1 対象者」の年齢に該当する方は名古屋市にお問合せ下さい。

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B型C型肝炎検診とは

対象となる方

名古屋市民のうち、過去に肝炎ウイルス検査を受けたことがない方

検診料(自己負担金)

無料

検査項目

問診及び血液採取による、C型B型肝炎ウイルス検査

C型肝炎の検査を受ける必要はあるの?

C型肝炎とは、C型肝炎ウイルスという微生物に感染することによりおこる肝臓の病気です。C型肝炎はほとんどが慢性に経過し、20から30年かけてゆっくり進行します。そして、肝硬変や肝臓癌を発症する人もいます。しかし、あまりに進行がゆっくりなために、自覚症状が出にくく、自分がC型肝炎と気づくことはほとんどありません。また、肝臓は「沈黙の臓器」といわれ、自覚症状の現れにくい臓器です。自覚症状がないというだけでは、だいじょうぶとはいえません。症状がなくても、検査を受けましょう。

どんな人が検査を受ける必要があるの?

C型肝炎は血液により感染します。輸血を受けたことがある方、血液製剤の治療を受けたことがある方は一度検査を受けておいたほうがよいでしょう。自分が輸血を受けたことがあるかどうか分からない方もみえると思います。もし、今までに血液検査で肝臓の数字がおかしいと言われたことがあれば、念のため検査を受けておきましょう。

なぜ今C型肝炎なのか

1989年(平成元年)にC型肝炎ウイルスが発見されるまで、C型肝炎の原因はわかっていませんでした。そして、1992年(平成4年)にC型肝炎の検査法が確立するまでC型肝炎にかかっているかどうかわかる方法がありませんでした。また、この当時は、たとえC型肝炎と分かっても、よい治療法がありませんでした。しかし、最近、インターフェロンをはじめとする新しい薬ができて、C型肝炎の治療ができるようになりました。

C型肝炎陽性といわれたら

血液検査でC型肝炎陽性でも、すぐ治療が必要とは限りません。同じ陽性といっても人により違いがあります。肝臓の状態を定期的に検査するだけですむ人もいますし、治療をした方がよい人もあります。現在の状態を調べた上でその後の方針が決まります。まず病院へ行って精密検査を受けましょう。C型肝炎の治療は、最近格段の進歩をしています。C型肝炎陽性と言うだけで心配する必要はありません。

C型肝炎はうつるの?

C型肝炎は、血液を介して感染する場合がほとんどです。通常、血液以外のものからの感染は考える必要はありません。また、C型肝炎は感染しにくいウイルスなので、たとえ血液に触れても必ず感染すると言うわけではありません。C型肝炎の検査ができるようになってからは、輸血の血液はきちんと検査されていますので、最近の輸血ではC型肝炎に感染することはほとんどありません。

何に気をつければいいの?

血液が付く可能性のある、歯ブラシ、かみそりは別々にしましょう。それさえ気を付ければ大丈夫です。プールやお風呂でうつることはありません。咳やくしゃみでうつることもありません。食器も別にする必要はありません。キスもOK。つまり普通の生活をしている限り、C型肝炎は人からうつされることも、人にうつすこともありません。

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