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心筋梗塞について

心筋梗塞の原因としては、動脈内のプラーク(脂の塊)がはがれて、詰まることがほとんどです。

狭心症の確定診断はカテーテル検査で行います。冠動脈(心臓の血管)に狭窄(異常)が見つからなくても、プラークがある場合、それが破綻し、血管が詰まる事があります。

プラークは

●安定プラーク 「安全なプラーク(石灰化していて破綻しにくい)」

●不安定プラーク「危険なプラーク(破綻しやすい)」

の二種類があり、プラークの状況を見極めることも大切です。

頸部エコー検査では動脈硬化の状況を確認することができますが、それぞれのプラークの状況までは残念ながら分かりません。

アイバスなど専門の検査もありますので、動脈硬化が強くない場合でも注意が必要です。

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