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『いびき』は睡眠時無呼吸症候群のサインです。

【あなたも睡眠時無呼吸症候群かもしれません。】 睡眠中に頻回に呼吸が止まり、朝起きても熟睡感が無く、日中強い眠気を感じたり、集中力の低下や疲労感、活力や記憶力の低下を招きます。
【いびきと睡眠時無呼吸症候群】 『いびきをかいてよく寝ている』といわれますが、実はいびきをかいている時はあまりよく眠れていないことが多いのです。 脳波を分析してみると、いびきをかいている時は睡眠が浅く、体の疲れがとれるような深い睡眠は得られていません。 いびきは舌や咽頭の筋肉の緊張が緩み、空気の通り道が狭くなって発生しますが、それが完全に塞がってしまうと無呼吸になります。
【検査方法は?】 睡眠中の無呼吸の有無や重症度、睡眠の深さなどを調べる検査を、終夜睡眠ポリグラフィ検査(PSG)といいます。この検査には無呼吸状態を調べる簡易検査と睡眠状態(脳波など)を同時に調べる精密検査とがあります。何種類かのセンサーを装着しますが、痛みを感じるものではありません。
【治療方法は?】 検査結果に基づき、様々な治療法から患者さんに最も適した治療を行います。 ●CPAP(シーパップ)療法:鼻にマスクをつけて上気道に空気を送り込み、塞がらないようにする方法です。 ●歯科装具(マウスピース):マウスピースをつけて、下顎を前方に出して上気道が塞がらないようにします。 ●外科的手術:肥大した扁桃や軟骨蓋を手術で切除します。 ●その他:肥満の方は痩せるだけで無呼吸が軽くなることがあります。また、横向きに寝ることも有効です。
睡眠時無呼吸症候群

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