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B型C型肝炎検診とは

対象となる方

名古屋市民のうち、過去に肝炎ウイルス検査を受けたことがない方

検診料(自己負担金)

無料

検査項目

問診及び血液採取による、C型B型肝炎ウイルス検査

C型肝炎の検査を受ける必要はあるの?

C型肝炎とは、C型肝炎ウイルスという微生物に感染することによりおこる肝臓の病気です。C型肝炎はほとんどが慢性に経過し、20から30年かけてゆっくり進行します。そして、肝硬変や肝臓癌を発症する人もいます。しかし、あまりに進行がゆっくりなために、自覚症状が出にくく、自分がC型肝炎と気づくことはほとんどありません。また、肝臓は「沈黙の臓器」といわれ、自覚症状の現れにくい臓器です。自覚症状がないというだけでは、だいじょうぶとはいえません。症状がなくても、検査を受けましょう。

どんな人が検査を受ける必要があるの?

C型肝炎は血液により感染します。輸血を受けたことがある方、血液製剤の治療を受けたことがある方は一度検査を受けておいたほうがよいでしょう。自分が輸血を受けたことがあるかどうか分からない方もみえると思います。もし、今までに血液検査で肝臓の数字がおかしいと言われたことがあれば、念のため検査を受けておきましょう。

なぜ今C型肝炎なのか

1989年(平成元年)にC型肝炎ウイルスが発見されるまで、C型肝炎の原因はわかっていませんでした。そして、1992年(平成4年)にC型肝炎の検査法が確立するまでC型肝炎にかかっているかどうかわかる方法がありませんでした。また、この当時は、たとえC型肝炎と分かっても、よい治療法がありませんでした。しかし、最近、インターフェロンをはじめとする新しい薬ができて、C型肝炎の治療ができるようになりました。

C型肝炎陽性といわれたら

血液検査でC型肝炎陽性でも、すぐ治療が必要とは限りません。同じ陽性といっても人により違いがあります。肝臓の状態を定期的に検査するだけですむ人もいますし、治療をした方がよい人もあります。現在の状態を調べた上でその後の方針が決まります。まず病院へ行って精密検査を受けましょう。C型肝炎の治療は、最近格段の進歩をしています。C型肝炎陽性と言うだけで心配する必要はありません。

C型肝炎はうつるの?

C型肝炎は、血液を介して感染する場合がほとんどです。通常、血液以外のものからの感染は考える必要はありません。また、C型肝炎は感染しにくいウイルスなので、たとえ血液に触れても必ず感染すると言うわけではありません。C型肝炎の検査ができるようになってからは、輸血の血液はきちんと検査されていますので、最近の輸血ではC型肝炎に感染することはほとんどありません。

何に気をつければいいの?

血液が付く可能性のある、歯ブラシ、かみそりは別々にしましょう。それさえ気を付ければ大丈夫です。プールやお風呂でうつることはありません。咳やくしゃみでうつることもありません。食器も別にする必要はありません。キスもOK。つまり普通の生活をしている限り、C型肝炎は人からうつされることも、人にうつすこともありません。

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