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過換気症候群の治療

治療は、過換気の原因を除くことです。
過換気の原因を除くことは、
なかなか難しいかもしれませんが、
自分の心をじっくりと見つめ、
なぜ不安なのかを考えます。
不安になったら、まず息を大きく
ゆっくりと吸いこみましょう。
そして、大きく吐きだします。
大きく息を吐きだすことで、
不安を吐きだしているような
イメージをするといいでしょう。
どうしても不安が取れない時は、
抗不安薬などもあります。
しかし、子どもは、成長の過程の中、
長期使用は精神発達に
影響を及ぼすことがあるので、
できるだけ避けたいものです。
過換気になった時の対処方法ですが、
紙袋を携帯しておいてください。
ビニールは息がしにくくなるので、
避けてください。
過換気状態になったときには、
紙袋を用意して、口と鼻に袋を当て、
自分の吐いた息を吸うようにして、
二酸化炭素を血液中に残すようにします。
この紙袋による治療を
ペーパーバック法と言います。
しかし、呼吸数が多くなっている病気、
心筋梗塞、慢性肺疾患、喘息発作では
かえって悪くなるので、
顔色が悪くないかどうかは確認しましょう。
何より一番大切なのは、
気持ちを落ち着かせることです。

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2012年3月22日 | コメント/トラックバック(0) |

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過換気症候群の原因

心理面が原因になります。
・不安、心配
・ストレス
・パニック
などで起こります。
10~20歳代、女性がなりやすいと
言われています。
起こりやすいのは、
・几帳面な人
 (予定が変わるとストレスになるから)
・神経質の人
 (不安になりやすい)
・心配性の人
・思春期
 (多感な時期だから)
などです。
この病気で、血液検査、胸部X線などの検査に
異常はありません。

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2012年3月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:豆知識

過換気症候群の症状

過換気になって起こる症状は様々です。
・呼吸器の症状:息苦しさ、呼吸が速くなる、
        呼吸を深くすると胸部に圧迫感を感じる
・循環器の症状:胸部の圧迫感や痛みがある、
        脈が速くなる動悸
・神経の症状:めまい、手足のしびれ、唇のしびれ、
       頭がボーッとする、死の恐怖を感じる、
       まれに失神、空気飢餓感
ただ、この症状で死にいたることはありません。

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2012年3月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:豆知識

過換気症候群とは?

不安やパニックなどの心理的な要素によって
呼吸が浅く早くなります。
呼吸の回数が増えると「過換気状態」と言って、
体内から二酸化炭素を吐きだし、
血液中の二酸化炭素が減ってしまい、
手足のけいれんやめまいなどの症状が出ます。
それがまた不安になって、
さらに過換気状態になってしまい、
過換気が過換気を起こしてしまいます。
そのため、過換気症候群と呼ばれています。

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2012年3月19日 | コメント/トラックバック(0) |

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暮らしの中で手軽にできるリラックス法

・心地よい睡眠確保を心がけましょう。
 音楽や香りを利用するのも良いでしょう。
・ぬるめのお湯(40℃くらい)に
 10~15分かけてゆっくりつかりましょう。
・背筋を伸ばし、深呼吸をしましょう。
 吸うときより吐く方を長くするのがコツです。
・ストレッチやウォーキングなど
 軽い運動を意識的に行いましょう。
 筋肉の緊張がほぐれ、疲れも和らきます。
また、春の皮膚トラブルは
大人だけでなくお子さんにも
当然、起こり得ます。
生活の変化などで親御さんご自身が忙しく、
余裕がない時もあると思いますが、
お子さんのケアも忘れずに。
家族そろってすこやかな肌をめざしましょう。

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2012年3月18日 | コメント/トラックバック(0) |

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ストレスの悪循環を断ち切るために。

肌の調子が悪いと、
新しい環境や人間関係の中で
つい消極的になってしまい、
それがさらにストレスを招くという
悪循環にも陥りかねません。
そんな悪い循環を断ち切るためには、
肌対策はもちろんのこと、
健康な肌づくりの基本となる
栄養管理にも気をつけたいものです。
ストレスの多い生活では
食事もおろそかになりがちですが、
バランスのとれた食事をベースに、
ストレス時に失われやすい栄養素を
プラスしましょう。
ビタミンCはサプリメントで
補給するのもよいですが、
いちどに大量摂取しても
体が吸収できず、尿中に
排出されてしまいます。
そのため、日々の食事で
こまめに摂るのがおすすめで、
ビタミンCが豊富な食品には
レモンやブロッコリー、
赤ピーマンなどがあります。

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2012年3月17日 | コメント/トラックバック(0) |

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皮膚トラブルを悪化させないためには?

春の皮膚トラブルを予防するには、
まずは肌のバリア機能維持のためにも、
しっかりとした保湿を行いましょう。
春先も空気が乾燥していることを考えると、
冬と変わらず念入りな保湿ケアが必要です。
また、3月を過ぎると紫外線照射量も
徐々に増加します。
夏ほど日差しがきつくないので油断しがちですが、
外出の際にはサンスクリーン剤を塗って
紫外線によるダメージを防止しましょう。
スギ花粉に反応しやすい人は、
目のまわりなどがかゆくなりがちですが、
こすると肌に刺激となり、
さらにかゆみが増す恐れもあります。
外出後はできれば洗顔をし、
肌についた花粉を洗い流すとよいでしょう。
皮膚炎・かぶれを起こしてしまった場合には、
炎症を静める効果のあるステロイド外用剤を塗って
様子を見て下さい。
強いかゆみやストレスからイライラして
肌をかき壊すと、そこから細菌が侵入し、
ジュクジュクしたりする恐れがあります。
化膿した患部は炎症が強いと考えられるため、
強い抗炎症作用があり、かつ細菌の増殖を
抑えることができる抗生物質配合の
ステロイド外用剤の使用が適しています。

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2012年3月16日 | コメント/トラックバック(0) |

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ストレスが皮膚トラブルを悪化させる

春はまた、入学や就職、引っ越しなど
転機を迎えるシーズンでもあります。
こうした出来事は一般的には喜ばしいものですが、
不安や緊張が続くとストレスの原因になりかねません。
ある程度のストレスなら問題ないものの、
過剰なストレスは心身にダメージをもたらします。
そのため、私たちの体にはストレスによる影響を
できるだけ抑え、平常状態に戻そうとする仕組みが
備わっているのです。
その仕組みとしてはまず、
脳がストレスをキャッチすると
ストレスホルモンといわれるアドレナリンや、
ノルアドレナリンが分泌されます。
ストレス下で血圧上昇、動悸、発汗といった
症状が現れるのはストレスホルモンの働きによるもので、
この反応によって私たちはストレスと闘ったり、
逃げたりできるとされています。
また、コルチゾールというホルモンも分泌されます。
コルチゾールの生成にはビタミンCが
大きく関与しているため、
ストレスが続くと体内のビタミンCが
消耗されてしまいます。
ビタミンCは、肌の結合組織を構成する
コラーゲン生成に欠かせない栄養素です。
過剰なストレスは皮膚トラブルを引き起こし、
悪化させる恐れもあるといえるでしょう。

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2012年3月15日 | コメント/トラックバック(0) |

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春の皮膚トラブルはなぜ起こる?

重いコートを脱いで身も心も軽くなる、
そんなうれしい春のシーズン到来です。
冬の低温・乾燥から解放され、
トラブル知らずの肌になると
期待したいところですが、
春になっても「カサカサする」
「湿疹ができてかゆい」などと
悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
じつは春は、肌にとって決して
理想的なシーズンではないのです。
乾燥が肌の大敵なのはいうまでもありませんが、
たとえば、2011年1月の平均湿度(東京)が
58%だったのに対し、4月も同じく58%だった
というデータがあります。
このことから、春になっても、
空気は冬と変わらず
乾燥していることがわかります。
また、暖かくなるのはうれしいものの、
肌にダメージをもたらす紫外線は
日ごとに強くなります。
日が長くなるにつれ、
肌が紫外線を浴びる時間も
長くなっていくというわけです。
さらに、スギ花粉が飛散する期間には、
まぶたやほほ、あごから首などの部位が
カサカサしたり、赤くなったりする人が
増えてきます。
肌のバリア機能が低下していると、
花粉が付着することで刺激となり、
炎症やかゆみを引き起こすことも
あると考えられます。

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2012年3月14日 | コメント/トラックバック(0) |

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POINT.5 おしゃべり、相談する環境はありますか?

心のなかにあるモヤモヤした思い、
不安、あせりといった気持ちは、
話をすることで気持ちを
浄化させることができます。
自分が抱えている問題を
客観的に捉えるためにも、
おしゃべりを通じて
口に出してみるといいと思います。
友だちや家族など、話しやすい人に
自分の思いを話してみましょう。
思うように自分の時間を持てない人でも、
話すだけでかなりの気分転換ができます。
話をする相手がいない場合、
地域の子育て支援センターなどで
お母さんの集いなどが開催されていますので、
子どもを遊ばせるかたわら、
そうした会に参加して、もやもやした思いを
話してみてもいいでしょう。
また、1人で抱えきれない問題だったり、
何をしても気が晴れない場合には、
専門家に相談することで
問題が解決することもあります。
地域の保健センター、女性センター、
男女共同参画センターなどの相談窓口に連絡し、
自分の状態を話してみるといいでしょう。

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2012年3月12日 | コメント/トラックバック(0) |

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