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不眠とは

不眠は多くの人が経験する症状で、
性別に関わらず年齢とともに
その数は増えていくと言われています。
不眠の最大の理由に精神疲労と
ストレスを挙げる人が多いようです。
何時間眠らなくては不眠という決まりはなく、
本人が十分でないと感じれば不眠です。
4時間眠れば十分な人もいれば、
10時間必要な人もいます。
不眠の原因は、音や気温の変化、
薬の副作用、環境の変化、
ストレス、うつ、不安、PMS、
閉経、生理、妊娠など様々です。
睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があります。
レム睡眠は浅い眠りで、
脳は起きているけれども
体が休息している状態です。
ノンレム睡眠は深い眠りで、
脳が休息している状態です。
体も脳もしっかり休息するためには、
浅い睡眠も深い睡眠も大切です。
睡眠中に、レム睡眠とノンレム睡眠の
周期が繰り返されます。
不眠は体重増加を招くという研究も
報告されています。
これは、睡眠不足により、
食欲をコントロールするホルモンの働きに
影響をあたえるためだといわれています。

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2012年3月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:睡眠

よく寝て便秘を解消、美肌にも。

ダイエットに一番大切なのは
「質のよい眠り」です。
なぜ眠りがダイエットに
効くのでしょうか?
まず単純に、「寝ている間は
食べることができない」ので、
余分なカロリーを摂り過ぎることがありません。
さらに寝ている間には、
胃や腸が活発に働いて、
食べたものをしっかりと
消化吸収してくれるので、
腸の環境を整えて
ダイエットの大敵である
「便秘」を解消してくれます。
また眠っている間には、
たっぷりと「成長ホルモン」が
分泌されるので、肌をはじめとする
全身の細胞の新陳代謝を
規則正しく行なわれ、
古い細胞から新しい細胞へと
うまくバトンタッチできるのです。
深く眠っているときには、
自律神経のうちの
リラックス神経と呼ばれる
副交感神経が働くことで、
血管が拡張して、
体の隅々の毛細血管まで血液が流れて、
それと一緒に栄養や酸素が運ばれます。
これによって、細胞の活動が活発になり、
新しい細胞と入れ替わりができるようになります。
睡眠不足が続くと肌コンディションが悪くなるのも、
肌の代謝、つまりターンオーバーが遅れる事が一因です。

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2011年9月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:睡眠

1日の能率を上げる7つの方法

■太陽の光を浴びる
体内時計をリセットするには、
太陽の光を浴びる必要があります。
朝起きたら、まずはカーテンを開けて
太陽の光を浴びましょう。
■ストレッチをする
朝はカラダが活動に向かっていく時間。
ストレッチは、低血圧で寝起きが
悪い人にもオススメ。
布団の中で寝たままでもよいです。
伸びをしたり、寝たまま足を曲げて
胸に抱えたり、膝を立てて左右に
倒したりするだけでもカラダが動き出します。
■深呼吸をする
深呼吸によって新しい酸素が取り込まれることで、
気分がリセットされ、さわやかな気分になります。
最後に、カラダに貯まった悪いものを
吐き出すつもりで、息を吐きながら
「はぁー」と声を出してみましょう。
■水分を補給する
寝ている間に失われた水分を補給するために、
コップ1杯の水かお茶を飲みましょう。
冷たすぎる飲み物は胃腸に負担をかけるので
常温がよいでしょう。
■シャワーを浴びる
寝ている間は副交感神経が優位。
カラダがリラックスして
ゆったりとした状態です。
朝はなるべく早く交感神経を覚ましたいもの。
そこで、シャワーを浴びることをオススメします。
シャワーはやや熱めの41℃以上がよいでしょう。
時間は短めの5分以内がベストです。
■ 朝ごはんを食べる
寝ている間は低体温になるので
朝ごはんを食べることにより
体温をあげウォームアップ!
脳はブドウ糖をエネルギー源としているので、
朝ごはんで炭水化物(糖質)を摂って、
脳を働かせると、やる気や集中力が出て
仕事や勉強もはかどるはず。
また便秘を解消する効果もあります。
■ 歩く
歩くことにはいろんな効果がありますが、
足の裏を刺激したり、目や耳からの情報を
取り入れることで脳が活性化します。
また他にもカロリー消費、骨を強くする、
血行をよくする、生活習慣病など
よい効果がたくさん。
また太陽の光を浴びるので、
体内時計もリセットされます。
通勤の10分でも効果があります。
朝、すっきりと目覚めて、1日を能率よく
有意義に過ごしたいもの。
できることから始めてみましょう。

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2011年8月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:睡眠

最近、ぐっすり眠れていますか?

深夜実行! ぐっすり睡眠のための呼吸法
睡眠は、心と体を癒す、最高の疲労回復法です。
疲れを貯めないためには、質のよい睡眠をとることが大切。
ぐっすり眠るための呼吸法をご紹介します。
少しの時間でもいいみたいなので、
やってみてはいかがでしょうか?

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2010年12月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:睡眠

あなたの眠気は異常かも!?

眠すぎるのは過眠症かも?眠気チェック!
眠くて眠くてしょうがない!
そんなあなたは、もしかすると過眠症(睡眠障害)かもしれません。
世界標準の眠気テストで、あなたの眠気の病気度を測定しましょう! 
日中に眠気を起こす病気についても解説します。
こんな記事を見つけました。
気になる方は是非!!!

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2010年12月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:睡眠

早起きを習慣にする方法

早起きを習慣にするには、次の項目に沿って
1~2週間かけてじっくりと朝型生活を身につけていきましょう。
今までの起床時刻より2時間以上早くなる人は、
体への負担となることもあるので1週間に30分ずつ
寝起きする時間をずらし、1カ月くらいをかけて
調整すると良いでしょう。
【実践1】2週間は決めた起床時刻に起きるようにする。
(休日も同様です。)
【実践2】設定した時間に起きたら、20分程度太陽の光を
浴びて体内時計を調整しましょう。
(日のあたる窓辺近くの食卓などで朝食を摂るなど。
日の出前に起きる場合は、強い照明でもOKです。)
【実践3】起床時刻から必要睡眠時間を逆算した時間に
就寝しましょう。
(平均的な成人で7時間程度の睡眠が必要です。
十分に睡眠をとっていないとパフォーマンス力が落ちるので
要注意です!)
※ただし、今まで夜型で起床就寝時刻が2時間以上ずれる人は
早く寝ようとしても寝つけないことがあります。
その場合はいきなり2時間早めずに、まずは就寝時間を
30分程度早めることを1週間続けて、次の1週間でまた
30分早めるという手順で1カ月程度をかけて徐々に
調整していきましょう。
【実践4】日中どうしても眠くなった場合は、午後3時までに
15~20分程度の仮眠をとってみましょう。
新しいタイムスケジュールになれないうちは、どうしても
眠りの質が落ちて日中眠くなることがあります。
そんな時は、少しだけ仮眠をすると頭がスッキリして
午後のパフォーマンス力がアップしますよ。
長く寝すぎたり、夕方寝てしまうと夜の睡眠に影響
(体内時計に影響)するので避けること。
【実践5】夜の仕事や勉強はほどほどに切り上げ、
朝起きてからやるようにしましょう。寝る直前まで頭を使ったり、
激しい運動をする(寝る直前に熱いお風呂に入るのも同じ)と、
寝つきが悪くなるので避けましょう。
照明も夜になったら暗めにし、頭と体を眠りモードにしましょう。

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2010年12月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:睡眠

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