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血液をサラサラにするには

■脂のとりすぎに注意
特に飽和脂肪酸の摂取を控えましょう。
飽和脂肪酸を多く含む食品には、
牛ばら肉、豚ばら肉、皮付きの鶏肉、
ベーコン、ソーセージなどの脂肪の多い肉、
普通の牛乳、クリーム、バター、
ラード、ココナッツなどがあります。
■トランス脂肪酸は避ける
トランス脂肪酸は外食やファーストフードの揚げ物、
クラッカー、ポテトチップスなどのスナック菓子、
ショートニングやマーガリンを
材料にしている食品に含まれます。
■よい油を選ぶ
体によい油には、オリーブ油、キャノーラ油、
大豆油などがあります。
体重管理が必要な人は、油をあまり
取り過ぎないように注意してください。
■コレステロールの多い食品は
 食べすぎなければ大丈夫
コレステロールが高い食品は
食べ過ぎないようにしましょう。
コレステロールが高い食品には
卵黄、うなぎ、レバー、
ししゃも、いくらなどがあります。
1日1個くらいの卵なら問題はありません。
ししゃもやいくらなどの食品や
卵黄を沢山使った焼き菓子を
頻繁に食べる人以外は、
あまり神経質にならなくても大丈夫です。
■1日に20~30gの食物繊維の摂取を目指す
食物繊維をたっぷり含む食品は
野菜、果物、豆、雑穀類などです。
果物は1日2種、野菜料理は3~4種、
1日1食は雑穀(麦飯、玄米や
ホールグレインのパン)を目指しましょう。
豆料理も意識して摂取しましょう。
■日本人には嬉しい魚の健康効果
魚にはコレステロールを改善する
脂質が含まれます。
少なくても週に2~3回は
青魚を食べるようにしましょう。
特に、さんま、あじ、さけ、ぶり、
いわし、まぐろなどがお勧めです。

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2012年1月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:動脈硬化

血管をしなやかにするには

■たっぷりの野菜と果物
たっぷりの野菜と果物を食べてカリウムで
血圧をコントロールをしましょう。
バナナ、オレンジ、メロン、さつまいも、
ほうれん草、トマトなどがお勧め。
腎臓疾患のある人はカリウム制限が
ある場合もあるので要注意。
■カルシウムは十分に
乳製品からもカルシウム、カリウムを
しっかり摂取しましょう。
適度のカルシウム摂取は血圧の
コントロールに役立ちます。
乳製品を取らない人は、小魚、小松菜、豆腐、
チンゲン菜、ひじきなどから摂取しましょう。
■アルコールは適量を
アルコールを飲む人は飲み過ぎないように
注意しましょう。
男性の場合はビール2缶、
女性ならビール1缶内に抑えましょう。
■塩分に注意
食卓で塩分の入った調味料を
料理に加えないようにしましょう。
■外食での塩分対策
外食で食べる食事は塩分が高いことが
多いので、可能なら塩控えめで
料理をするように頼んでみましょう。
汁物や漬物などを残す努力もしましょう。

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2012年1月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:動脈硬化

突然死から身を守る食材

■雑穀米
雑穀には水溶性食物繊維が含まれます。
この水溶性食物繊維は、
脂質や炭水化物の吸収を
遅らせる働きもあります。
よって、炭水化物がゆっくり吸収されるために
血糖値の上下が緩やかになります。
ちなみに白米や白パンには
この食物繊維は含まれません。
白米の代わりにどうぞ。
■納豆
納豆に含まれるナットウキナーゼには
血栓(血のかたまり)予防効果があります。
また、水溶性食物繊維も含まれるので
血糖値のコントロールも期待できます。
ただし、血栓塞栓症の治療や予防に使われる
ワルファリンという薬を飲んでいる人は
納豆を食べないようにして下さい。
納豆に特に多く含まれるビタミンKは
薬の作用を低下させてしまいます。
■青魚
イワシ、サバ、ニシン、ブリ、カツオ、
マグロ、サケなどを積極的に食べましょう。
中性脂肪を下げたり、HDL(善玉)コレステロールを
上げるだけではなく、炎症や血管の詰まりを改善したり、
血圧の健康を改善する働きがあります。
脂質の多い肉の代わりに積極的に食べましょう。
■トマト
トマトにはおなじみリコピンが含まれます。
リコピンにはLDL(悪玉)コレステロールの
酸化を防ぐ働きや、炎症のマーカーである
CRPを下げる働きがあるといわれています。
またトマトに含まれるカリウムには
血圧をコントロールする機能があります。
■ピーナツ
ナッツ類に含まれる脂質には
LDL(悪玉)コレステロールを
改善する効果があります。
食べ過ぎる必要は無く、
軽く一つまみ程度を目安にしましょう。
カロリーや脂肪の多いお菓子の代わりにお勧めです。
食べ過ぎるとカロリーオーバーになるので
気をつけてくださいね。
食事以外にも、定期的な運動、
節度あるアルコール摂取、
禁煙がとても大切です。
食事だけで予防できるわけではないので、
健康的な生活を心がけることが必要です。

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2012年1月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:動脈硬化

突然死から身を守る食材

脳梗塞・心筋梗塞のリスクである
高血圧・高血糖・高脂血症を
改善することが大切です。
食材には、血圧・血糖・
コレステロールなどの改善が
期待できる栄養素が
含まれているものがあります。
体に悪いといわれる食品ばかりに
目を向けず、健康効果のある
食材を積極的に毎日の食事に
取り込みましょう。
良いものを多く食べると、必然的に
健康効果があまり期待できない
食品を食べる量が少なくなります。
個人差はあると思います。
昼食や夕食は、外食が多くて
コントロールが難しい人も多いと思います。
まずは取り組みやすい
朝食やおやつの見直しから
始められてはいかがでしょうか。

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2012年1月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:動脈硬化

脳梗塞・心筋梗塞になるリスクが高い人は?

○55歳以上の人 
○高血圧の人 
○高血糖の人 
○高脂血症の人 
○タバコを吸う人
上記のリスクが当てはまる人は、
すぐに改善に努めるべきだと思います。
脳梗塞・心筋梗塞の原因となる動脈硬化が
進んでいる可能性が高くなります。
当てはまるか分からない人は、
すぐにでも健康診断に行きましょう。
厚生労働省の発表によると、
心疾患と脳血管疾患による
死亡率は合計で28パーセントです。
現実味が強く少し怖いですが、
日本人の約3人に1人が
命を落とす病気であり、
リスクが高い人は他人事ではありません。
助かっても言語障害、身体障害が
残ることもあります。

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2012年1月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:動脈硬化

心筋梗塞・狭心症の主な症状・治療法

心筋梗塞は心臓に血液を運ぶ
冠動脈が詰まってしまうこと(閉塞)で、
心臓の筋肉の一部が死んでしまう状態。
しばしば命の危険があります。
狭心症は冠動脈が狭くなる、
いわば心筋梗塞の前の段階です。
5分以上、胸の痛みがあれば
病院に行くのが安全。
体を動かした後の胸痛は要注意ですが、
就寝中など安静にしているときの胸痛はさらに危険です。
心筋梗塞や狭心症の原因は、
動脈硬化を起こす病気や状態。
代表的なものは以下の通り。
●糖尿病
●高血圧
●高脂血症……コレステロールなどが高いこと。
    特に悪玉コレステロールと呼ばれる
    LDLコレステロールが高いときや、
    善玉コレステロールと呼ばれる
    HDLが少ないときは要注意。
    中性脂肪が高いときも油断できません
●喫煙
●家族歴……心筋梗塞を患った血縁がいる場合
その他にも、慢性腎不全や血液透析、
肥満、ストレスなどが原因として挙げられます。
いずれの場合にも胸や首などが
締め付けるように痛んだりしますが、
中には痛みが少ないことも。
狭心症はまず生活改善と薬で治療し、
それでだめならカテーテル治療や
外科バイパス手術などで
治療することができます。
心筋梗塞になれば緊急入院し、
カテーテル治療や必要なら
外科手術を考慮することがあります。
心筋梗塞の結果、左室や僧帽弁が壊れれば
その修復を手術で行います。
胸の強い痛みがあればまず内科
なるべく循環器内科を受診されることを勧めます。
手術の相談はこの病気に詳しい医師がいる
心臓血管外科が良いでしょう。
おかしいと感じたときは、
ぜひ早めに受診や相談を
検討するようにしましょう。

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2011年12月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:動脈硬化

貧血の主な症状・治療法

貧血とは、血液中の酸素運搬屋である
「赤血球」が少なくなったり小さくなったりし、
運搬できる酸素量が減ってしまう病気のこと。
胃腸や子宮など体のどこかから
出血が続いている場合や、
鉄分や栄養を十分摂っていない場合、
がんなどの病気で体力が
消耗した場合に発症します。
貧血が進行すると酸素が
全身に十分運ばれなくなり、
心臓は血液の流れの回転を上げて
それを補おうとします。
無理が生じて心不全になる恐れも。
軽い運動でも息切れやふらつきが
起きるなどの症状を伴います。
いわゆる「立ちくらみ」が
貧血と呼ばれることもあるようですが、
これは必ずしも正しい病名ではありません。
正しくは「起立性低血圧」
である場合があります。
貧血の治療法は、赤血球を
減少させている原因を治すこと。
鉄が不足している場合は食事内容を見直し、
それで改善が見られなければ鉄剤を服用します。
出血が原因と考えられる場合は、
その出血源を調べ、治療することで治ります。
貧血の症状がある場合は、
まず内科か血液内科の受診を。
貧血のために心臓に強い負担がかかっている場合は
循環器内科などでも検査を受けることができます。

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2011年12月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:動脈硬化

心臓と血液の働き・仕組み

人間が生きるためには心臓が休みなく、
全身に血液を送り続ける必要があります。
心臓から送り出された血液は
全身に十分なエネルギーと酸素を運び、
私たちのの元気と力のもと、
つまりいのちの元になります。
まずは心臓と血液の働きと仕組みを
簡単に解説しましょう。
心臓が休みなく動き続けるためには、
心臓を動かす筋肉そのものにも
酸素と栄養が送られる必要があります。
これを運ぶのが「冠動脈(かんどうみゃく)」
という細い動脈。
これは心臓の表面にある血管で、
心臓に酸素と栄養を供給し続けます。
また、心臓がいくら血液を送り出しても、
その血液が逆戻りしてしまうと、
全身に血液を送ることができません。
逆流を防止するために、
心臓の中には4つの弁があります。
特に重要なのが大動脈弁と僧帽弁。
三尖弁、肺動脈弁がそれに続きます。
さらに心臓は、左半分と右半分で
違う役割を持っています。
左半分は全身に血液を送り出す役割、
右半分は全身から戻ってきた
使用済みの血液を肺に送り、
酸素をつけるという役割があります。
心臓のこれらのパーツのどこが故障しても、
健康を維持することはできません。
たとえば冠動脈がダメージを受けると
狭心症や心筋梗塞になり、
弁が壊れると弁膜症になります。
原因が何であれ、心臓の力が落ちると
心不全になってしまいます。

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2011年12月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:動脈硬化

血が固まりにくく、血管が丈夫になる成分

納豆のように血栓を溶かす効果とは異なりますが、
血を固まりにくくする働きや
血管を丈夫にする働きのある成分も、
血行をよくするのに役立ちます。
■魚介類
イワシ・アジ・サバ・サケ・マグロなどに
多く含まれるEPA(イコサペンタエン酸)と
DHA(ドコサヘキサエン酸)は、
動脈硬化を招く血中の悪玉コレステロールや
中性脂肪を減らしてくれる、不飽和脂肪酸。
血栓の基になる血小板を凝集させ過ぎないように
する働きや、血圧を下げる効果もあります。
また貝類に多く含まれているタウリンはアミノ酸の一種。
コレステロールを低下させる作用があり、
特にサザエ、トコブシ、ホタテなどの貝類、
タコ、イカなどに多く含まれます。
■野菜類
野菜類の多くに含まれている食物繊維は
コレステロールを掃除する働きがあり、
またビタミンCやビタミンE、βカロテン、
ポリフェノールには強い抗酸化力があります。
ポリフェノールは血管中のコレステロールの
酸化を防いで、血管にコレステロールが
沈着するのを抑え、血管の老化も遅らせます。
その他にも、にんにく、梅干し、本格焼酎、
黒砂糖、お茶、オメガ3脂肪酸の
豊富なフラックスシードオイル、バナナ、
ダッタンそばなども、役立つ成分が含まれています。

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2011年2月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:動脈硬化

血液サラサラ食品を食べよう!

■生玉ねぎ
タマネギの黄色い成分がケルセンは、
コレステロールが酸化されて
血管に沈着しないように働いたり、
細胞の老化を防いだりして、
動脈硬化の予防に役立ちます。
また、独特の辛味成分を硫化プロピルは、
生で食べると血液中のブドウ糖の代謝を促し、
ベタベタ血液の改善に役立つ言われています。
■納豆
納豆には「ナットウキナーゼ」という酵素があり、
人工血栓における血栓溶解作用が確認されています。
※注意
心臓病や血管系の病気を持っている方で
ワーファリンという薬を服用している場合は、
納豆がワーファリンの効き目をなくしてしまいますので、
医師に相談なく食べないように気をつけてください。
■黒酢
中国の人々は昔から「血管がしなやかになる」と
言い伝えられ、黒酢をよく料理に使うそうです。
赤血球には形を容易に変えられる能力(赤血球変形能)があり、
もし赤血球変形能が悪くなると、血流が悪くなり
ドロドロ状態になってしまいます。
「黒酢」に含まれるメラノイジン(色素)には、
「赤血球変形能改善作用」があり、
臨床試験で血行をよくする効果が確認されています。
その他にも、血清コレステロール低下作用、
中性脂肪の改善、血糖値降下作用なども役立ちます。
また血管を軟らかくするのがヒスチジンが
一般的な米酢に比べ、約15倍も含まれています。
※注意
ヒスチジンは、体内でヒスタミンに変換される
ヒスタミン前駆物質。
ヒスタミンは体内に吸収された後で
他の成分に変化しますが、抗結核薬と、
ヒスチジンを多く含む食品を同時に摂取すると、
ヒスタミンの変化を邪魔して体内にたまってしまい
ヒスタミン中毒症状があらわれることがありますから
気をつけてください。
またヒスタミンに過敏なアレルギー体質
(アトピー・喘息など)の方も、アレルギー様の
症状を起こすことがありますので控えてください。

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2011年2月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:動脈硬化

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