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低体温を引き起こす原因と簡単な改善テク

低体温の主な原因は、
「食生活」や「生活習慣」に
あるといわれています。
よって改善方法としては、
普段の食事や生活習慣を
変えていく必要があるということです。
ちょっとした心掛け次第で
簡単にできる低体温改善テクを
ご紹介します。
低体温を招く悪習慣から抜け出し、
燃えやすい体!スリムな体!を
さっそく手に入れましょう。
■冷暖房などに頼らない!
→冷暖房は適温を守り、
 夏の冷え過ぎるクーラーではカーディガン、
 冬場は膝掛けを用意するなど工夫しましょう。
■適度な運動を!
→適度な運動はストレス解消にも効果的。
 ストレスは温度調整をする自律神経とも
 関係があるので、低体温改善に運動は必須です。
■入浴を習慣に!
→夏でもきちんと湯船に浸かることが大事。
 血行がよくなり基礎代謝もアップします。
■甘い&冷たい過剰摂取はNG!
→甘いもの、糖分や乳脂質、白砂糖などの
 精製された食品は体を冷やす原因に。
 また、暑いときでも冷たいものを摂り過ぎると
 内臓が冷えて体のバランスが崩れてしまうので、
 適度な摂取を心掛けましょう。
■朝食をとろう!
→規則正しい食生活が基本です。
 特に朝食抜きは体温を上げづらくするので、
 フルーツや飲み物だけでも摂るようにしましょう。
■血行を良くする!
→血行を悪くするキツい下着は
 冷え性の原因にもなるので注意しましょう。

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2012年2月7日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:メタボリック

低体温とダイエットには深い関係が!

体温が1℃下がると基礎代謝は
12%低下すると言われているので、
低体温とダイエットには
密接な関係があります。
単純計算ですが、体温が36.5℃ある人と
1℃低い35.5℃人とでは
1日に200~500kcalもエネルギー消費に
差が出てきます。
つまり同じ食事を摂ったとしても、
低体温の人の場合、
1ヶ月に1~2kg体重が増えていくということ!
これが年単位になったことを想像したら
恐ろしいと思いませんか?
また基礎代謝というものは、
私たちの体内にある酵素によって行われるもので、
この酵素が最も効率的に活性する温度というのが
平熱である36~37℃と言われています。
つまり低体温では酵素の活性が下がってしまうので、
当然脂肪も燃えにくくなり太りやすくなる!
さらに体脂肪という物自体が、
温度の低い組織なので、
体脂肪の多い人ほど低体温になりやすいという
悪循環が起こるのです。

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2012年2月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:メタボリック

4人に1人はメタボの危険?

2011年1月に発表された厚生労働省の速報集計によると、
メタボリックシンドロームを調べる「特定健康診査」
(通称、メタボ健診)で、2009年度は14.7%が
メタボに該当したことが明らかになりました。
この数値は、前年度とほぼ変わっていません。
メタボ予備群も含めると27%になり、
4人に1人はメタボリックシンドロームの
危険性があることになります。
メタボリックシンドロームの診査では、
血中脂質、血圧、血糖の基準、
そして肥満(内臓型)かどうかをチェックします。
多くの人が気にする「肥満」は、
消費エネルギーよりも摂取エネルギーが多く、
脂肪として蓄積してしまう状態です。

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2012年1月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:メタボリック

よく噛むことも忘れずに。

幅広い食品をまんべんなく食べた方が
健康のためにはよいので、
何を食べるかの前に、
どう食べるかも大切です。
よく噛んでゆっくり食べること。
しっかり噛まずに早食いの人ほど
食べ過ぎて肥満になりがちですし、
噛むことで満腹感にもつながります。
できるだけ根野菜、豆類、
ナッツ類などの「かたいもの」、
イカ・タコ・コンニャクなどの
「弾力のあるもの」、
切干し大根や海草・キノコなど
繊維質の多く含まれているものを
選んで食べると、不足しがちな
野菜や海草、豆類などを
自然と選びやすくなります。
主食のごはんに、玄米や発芽玄米・雑穀などを
混ぜたりするのも様々な栄養素や食物繊維を
とることになり、白米だけよりも
グラム当たりのエネルギーが減り、
またよく噛むことにつながります。

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2012年1月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:メタボリック

計算せずに、「腹八分目」にするコツ

仕事をしている多忙な現代人が
毎食エネルギー計算を細かくするのは
難しいのが現実です。
腹八分目にするための
いくつかのポイントをご紹介します。
まずは、きちんと3回、
ほぼ規則正しいリズムで
食事ができているならば、
まずは実験の動物のように
食べたいだけ食べ続けている状態では
ないと言えるでしょう。
1回の食事はできるだけ1汁2~3菜を目安に
バランスよくを心がけましょう。
また夜遅い食事は、軽いものにしましょう。
食事と食事の間に、適量とる間食は、
食の細い人や、食事が夜遅くなる人には
必要な場合もあります。
しかし、間食をだらだら
食べ続けているようなタイプや、
しかも甘いものは食べないけれど
スナック菓子が好きというタイプは、
油断できません。
スナック菓子の中には、
甘いお菓子同様に
高カロリーのものもあるので要注意です。
余分な脂質はできるだけカットすることを
まず意識しましょう。
揚げ物よりは焼き物、
霜降り肉よりは赤身の多い肉、
デミグラスソースよりは
和風おろしソースというように。
というのは、ごはんなどの糖質や
タンパク質は4kcal/1gに比べて、
脂質は9kcal/1gで、
1g当たりのカロリーが2倍以上になります。
もちろん脂質も必要な栄養素ですが、
現代の日本人の多くは、
脂質はとりすぎの傾向がみられるからです。
肉類や魚類に含まれているタンパク質も
必要な栄養素です。
タンパク質を控えすぎても、
すぐにおなかがすいてしまい、
間食をだらだらしていれば逆効果です。
また特に高齢者は肉類などは避けがちですので、
意識してタンパク質をとる必要があります。
例えば、ハンバーグを作るとき、半分はミンチで、
半分は豆腐、あるいは蓮根等を加える等して、
ボリューム感はありながら低カロリーにし、
野菜をとりやすくするのもいいですね。

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2012年1月26日 | コメント/トラックバック(0) |

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「腹八分目」をどう考える?

現在行われている実験の中には
ヒトレベルのものもあるかもしれませんが、
まだまだ小規模であったり、
多くは動物実験です。
まだ人間にそのまま当てはめてよいのかどうかは
明確ではありません。
研究報告の中には、腹六分目という
厳しい条件もあるようですが、
あまり厳しく制限すると、
栄養面でのバランスをとりにくくなります。
エネルギーや栄養素が不足しても
健康障害は起きてしまいます。
食の細いお年寄りや、やせ嗜好のある女性が、
今よりもさらに控えめにするのは危険です。
あくまで食べたいだけ食べるような食べ方はやめて、
適量を守るという、まさに「腹八分目」が
適切なのだと思います。

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2012年1月25日 | コメント/トラックバック(0) |

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腹八分目で寿命が延びる?

腹八分目、つまり控えめに食べるエネルギー制限食で
寿命がのびる研究は、80年ほど前から行われていました。
原生動物やミジンコ、サクラグモ、
ラットなどの動物種において、
通常食よりもエネルギー制限食の方が
平均寿命が1.4倍から1.9倍延びた
という結果が出たのです。
その後も動物レベルの研究は行われ、
エネルギー制限食を摂ることで
寿命が延びるだけでなく、
様々な生活習慣病や加齢による症状の
予防改善に役立つのではないかというような
様々な報告があります。
特に近年では、長寿や老化を
コントロールする遺伝子と
関係するのではないかと考えられています。

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2012年1月24日 | コメント/トラックバック(0) |

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昔からの健康の秘訣「腹八分目」

平成23年版『高齢社会白書』によると、
我が国の総人口は2010年10月1日現在、
1億2,806万人。
65歳以上の高齢者人口は
過去最高の2,958万人で、
総人口に占める割合は23.1%、
5人に1人は高齢者です。
2055年には、2.5人に1人が65歳以上、
4人に1人が75歳以上と見込まれています。
さらに2009年度の国民医療費は36兆67億円となり、
1人あたりの国民医療費は年間で28万円で、
毎年増加しています。
これからの日本社会の先行きを考えると、
できるだけ自分で健康を維持していくことを
心がけたいものです。
江戸時代の儒学や本草学の学者であった
貝原益軒がまとめた『養生訓』には、
漢方医学書や養生書から
日常生活に役だつ記述や、
また自分自身の体験等をもとに、
健やかに生きるための知恵が示されています。
その中の飲食の章には、「腹八分目」や
「食は控えめでちょうどよい」
「ものたりないくらいがよい」
「腹のなかを戦場とするな」といった、
食べ過ぎを諌める言葉がいくつかでてきます。
約300年も前にかかれた『養生訓』や、
先人の言い伝えの中には、
今では間違いであると考えられるものもありますが、
科学的な裏付けもされるようになったものもあります。

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2012年1月23日 | コメント/トラックバック(0) |

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太らない食事ダイエット 法則5 野菜類は想像以上に多く必要、と自覚するべし!

お肉を食べたら野菜も食べる、
というのは誰しも持っている
感覚ではないでしょうか。
野菜や果物に含まれるビタミンやミネラルは、
主食(ご飯やパンなど)や主菜(たんぱく質の食材)で
摂った栄養素を円滑にエネルギーに変えてくれたり、
身体の隅々まで行き渡らせたり、
効率良く燃やしたりするのに
とても重要な役割を持っています。
そんな野菜や果物は、想像以上に多くの量が必要。
毎食、野菜や果物を忘れずに食べてください。
芋類や果物も、このくらいの量を食べていれば
太る心配は全くありません。
■1日1600kcalをバランス良く摂るのに必要な野菜類
緑黄色野菜……120g
(かぼちゃの煮物1人前と
ほうれん草のソテー1人前の二皿分程度)
淡色野菜……230g
(サラダ1人前、酢の物1人前、
付け合せの野菜炒め1人前など3皿分程度)
芋類……100g(じゃがいも1個分程度)
果物……200g(キウイフルーツ2個分程度)

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2012年1月22日 | コメント/トラックバック(0) |

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太らない食事ダイエット 法則4 たんぱく質は様々な食材から摂るべし!

たんぱく質の中でも、特に忘れてはならないのが、
乳製品、たまご、そして豆・豆製品。
それぞれに含まれる栄養素の質が違うので、
様々な食材からたんぱく質を摂るようにするのがベター。
魚だけ、肉だけ、豆腐だけ、といった偏りは、
健康面からはNGなのです。
また、実は現代人のほとんどの人が、
肉や魚は食べすぎている食材。
おかずばかりを多く食べる食生活は、
カロリーと脂質の摂りすぎにつながり、
長期間続けると痩せないばかりか、
生活習慣病のモトになるので要注意です。
■1日1600kcalをバランス良く摂るのに
 必要なたんぱく質系の食材
乳・乳製品・・・250g
(牛乳かヨーグルトを大きめの器1杯分とチーズ2切れ程度)
卵・・・50g(約1個)
豆・豆製品・・・80g(豆腐1/3丁分)
肉と魚をあわせて(orどちらか)・・・100g(小2切れ分)

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2012年1月21日 | コメント/トラックバック(0) |

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