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脂ののったサバには、n-3系脂肪酸が豊富

通常サバに含まれている脂質は12%程度ですが、
10~12月には20%を超えるものもあると言われています。
脂質の中には、生活習慣病やストレス軽減などに
役立つのと注目されているn-3系不飽和脂肪酸の
EPAとDHAが豊富に含まれています。
EPAは血栓予防に役立ち、DHAは
脳機能を活性化するといわれています。
サバのたんぱく質の含有量は約20%。
必須アミノ酸のヒスチジンやリジンが特に多く、
旨味成分のグルタミン酸、
タウリンやイノシン酸などを豊富に含みます。
その他、カルシウムの吸収や代謝に必要な
ビタミンD、血管の老化を防ぐビタミンEや
ナイアシン、カリウムなども含まれています。

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