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睡眠を改善する12のアイデア

睡眠の専門家がまとめた「睡眠障害対処12の指針」が、
平成13年に厚生労働省から発表されています。
12の項目のうち、できていないことを
一つずつ実行してくと、
睡眠の質がよくなることでしょう。
■ 睡眠時間は人それぞれ
日中の眠気で困らなければ十分
睡眠は、とても個性的なものです。
他の人と比べず、自分に合った
睡眠時間を見つけましょう。
■ 刺激物を避け、眠る前には
  自分なりのリラックス法を
カフェインは寝床に入る4時間前までに、
タバコはも眠る1時間前までにしておきましょう。
■ 眠たくなってから床に就く、
  就床時刻にこだわりすぎない
布団に入っても眠れないときは、
一度、布団から出て、
眠くなるのを待ちましょう。
■ 眠りが浅いときは、むしろ積極的に
  遅寝・早起きに
「遅寝→早起き」で睡眠時間を短くすると、
深い睡眠が多くなります。
■ 睡眠中の激しいいびき・呼吸停止や
  足のぴくつき・むずむず感は要注意
睡眠中に異常があれば、早めに
睡眠障害の専門医の診察を受けましょう。
■ 睡眠薬代わりの寝酒は、不眠のもと
アルコールは睡眠の質を悪くし、
寝酒を続けるとアルコール依存症に
なってしまいます。
■ 睡眠薬は、医師の指示で正しく使えば安全
睡眠薬の飲み方や止め方は、
主治医の指示通りにしないと、
思わぬ副作用がでることがあります。
■ 同じ時刻に毎日起床
目覚める時刻が一定だと、
体内時計のリズムもうまく調整されます。
休日も、平日の起床時刻
+2時間までには起きましょう。
■ 光の利用でよい睡眠
朝は太陽の強い光を浴びるとスッキリ目覚め、
夜は暗めで暖色系の明かりが眠気を誘います。
■ 規則正しい3度の食事、規則的な運動習慣
朝ごはんは、胃腸にある体内時計を
起こしてくれます。
夜食は生体リズムを乱すので、
軽めにしましょう。
■ 昼寝をするなら、15時前の20~30分
午後の眠気に対しては、
短い時間の昼寝が効果的です。
■ 十分眠っても日中の眠気が強い時は、
  専門医に相談を
自動車の運転中や大事な用事の最中に、
突然、眠くなるような人は、
早めの受診をお勧めします。

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