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春の皮膚トラブルはなぜ起こる?

重いコートを脱いで身も心も軽くなる、
そんなうれしい春のシーズン到来です。
冬の低温・乾燥から解放され、
トラブル知らずの肌になると
期待したいところですが、
春になっても「カサカサする」
「湿疹ができてかゆい」などと
悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
じつは春は、肌にとって決して
理想的なシーズンではないのです。
乾燥が肌の大敵なのはいうまでもありませんが、
たとえば、2011年1月の平均湿度(東京)が
58%だったのに対し、4月も同じく58%だった
というデータがあります。
このことから、春になっても、
空気は冬と変わらず
乾燥していることがわかります。
また、暖かくなるのはうれしいものの、
肌にダメージをもたらす紫外線は
日ごとに強くなります。
日が長くなるにつれ、
肌が紫外線を浴びる時間も
長くなっていくというわけです。
さらに、スギ花粉が飛散する期間には、
まぶたやほほ、あごから首などの部位が
カサカサしたり、赤くなったりする人が
増えてきます。
肌のバリア機能が低下していると、
花粉が付着することで刺激となり、
炎症やかゆみを引き起こすことも
あると考えられます。

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