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意外に心身に負荷がかかりやすい夏

夏と言えば、眩しい太陽の下、
浜辺で過ごすひととき、
夜風で浴衣をなびかせながら花火見物など、
開放的な気持ちに浸れる季節ですが、
心身にかかる負荷は侮りがたいものがあります。
連日、30℃を超すような高温多湿の気候は
もちろんの事、夏ならではの心身への負荷があります。
・空調の効いた室内と外の気温の大きな差
・体内の水分が発汗で失われやすい
・暑苦しくて夜、寝付けない
・冷たいものを飲み過ぎ、食べ過ぎ
・暑さの為、食欲が落ちやすく、
 エネルギー不足になりやすい
・炎天下での活動による体力の消耗
・海や山へのアウトドアなど、外出しやすい季節
・帰省などの対人ストレス
・夏休み期間中、職場の人数が少ない為、
 一人当たりの仕事量が増えた
このように夏はなかなか心身に
負荷がかかる時期であり、
夏の終わりに心身がぐったり
なってしまうのはもっともな事です。
実際に、夏バテになってしまった場合は、
夏が体の方をぐったりさせているのか、
それとも、心の方をぐったりさせているのか、
ぐったり具合を細かく分析すると
判別する事ができます。

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