QLOOKアクセス解析

少しの工夫で痒みを防ぐ

■毎日のお手当てで肌体力をつける
毎日のお手当てが肌の体力を育てるのは
いうまでもありません。
当然のことですが、毎日のお手当てで
保水、栄養補給、そしてきちんとフタをする。
この繰り返しが、結局は肌体力が高まり、
“バリア機能”を高めることにつながります。
■冷やさない
節電を意識してエアコンなども最小にとどめている、
という方も多いと思います。
室温全体が高くなっても、要所要所、
つまり足元やえりもと冷やさないことが大切です。
たとえば、えりのある服やブランケットなどを
上手に活用して冷え対策をおこないましょう。
■肌に直接当たる下着やストッキングは肌に優しい素材を
特に下着は毎日肌に密着するものだから、
どんな素材かは気をつけておきたいもの。
刺激の原因をつくらないためには、
化繊類が使われていないものがおすすめです。
働く女性なら、毎日履くストッキングも
できるだけ肌に優しいものを選んでほしいです。
最近は保湿効果のあるストッキングも見かけます。
多少値のはるものもありますが、
意識することで日中の快適さも
ぐんと違ってくると思います。
■入浴剤を活用する
保湿効果のある入浴剤で乾燥対策。
血行を高めたいときはバスソルト、
保湿したいときはバスオイル、など
入浴剤も上手に使い分けてください。
■就寝前にストレッチ
寒いと、つい背中を丸めて
きゅっと縮こまりがちになります。
冷えやすい手先や足先を温めるには、
本当は適度に運動することが理想ですが、
ストレッチで体を伸ばすだけでもずいぶん違います。
■その他
エアコンの風に直接当たらないように
風向きを調整したり、定期的に換気して
湿度の低下を防ぎましょう。
また、電気カーペットのつけっぱなしにも注意です!
これから春先になると風が強まり、
ちりやほこりが舞いやすくなります。
さらに花粉も飛びはじめるため、
肌への刺激となるものが増えてきます。
かゆみを防ぐ毎日の工夫は、
少し長い目で見ると
春先の肌づくりにもつながります。
もうしばらくは続く厳しい寒さ。
丁寧にお手入れして乗りきりましょうね。

タグ

このページの先頭へ