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室内でも熱中症が起きる理由

体温調節に重要なのは、汗をかくこと。
汗をかき、かいた汗が肌から蒸発することで
体から熱が奪われ、体が冷やせるのです。
ところが、窓を閉め切り湿度が高い状態では
水分が蒸発せず、汗が体を冷やす働きが機能しません。
さらに体温調節機能が少し弱っている高齢の方は
特に汗をかきにくいため、うまく体温調節できずに
熱中症になってしまうのです。
湿度と気温が高い場所は、お風呂や台所、サウナ、
車内などが当てはまりますが、特に高齢の方の場合は
普通の屋内でも、湿度と気温が上がりすぎないように注意が必要。
たとえば室温28度、湿度が60度以上にならないようにするなど、
一定の目安を持つようにしましょう。
最近は岩盤浴での報告もありますので、
岩盤浴好きな女性も注意してください。

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