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冬に増えるお風呂とトイレの突然死 その対策

●対策1・脱衣所・浴室・トイレに暖房を
「そんなところにまで暖房を入れるなんて!」
などといわないでください。
肌を露出する場所こそ、室温を高めておく
必要があります。
パネル式ヒーターや床暖房などを置き、
快適な環境を作りましょう。
●対策2・お風呂の温度はぬるめに設定し、
 シャワーで入れる
お湯の温度は40度程度。
42度以上だと、いきなりお年寄りが入った場合、
思いがけない事故につながりかねません。
お湯をはるときは、蛇口から入れるより、
シャワーを使うほうがよいでしょう。
シャワーのしぶきで浴室全体を暖めることができます。
●対策3・家族が先に入って浴室を暖める
元気な家族が先に入り、シャワーを使ったり、
かけ湯をしたりすれば、浴室が暖まります。
お年よりは一番ぶろではなく、
二番、三番風呂に入るようにしましょう。
●対策4・コールボタンを備えておきましょう
万が一、体調が急変した場合のコールボタンを、
浴室、脱衣所、トイレに備えておくとよいでしょう。
とくに湯船の中では、意識を失って
そのまま溺死してしまうケースが少なくありません。
心臓発作などの緊急時にそなえ、
一刻も早い処置がとれる体制を整えましょう。
お風呂やトイレが寒いと、お年よりも行くのが億劫になり、
ついつい敬遠しがちになります。
ぜひ快適な環境を整えてあげたいですね。

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