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免疫に関わる栄養素や成分

ウイルスの侵入は、まず皮膚や粘膜という
バリアで跳ね返されます。
そのバリアを作るのは、体を構成したり
免疫細胞をつくるタンパク質。
そして皮膚や粘膜を保護するのがビタミン
免疫物質をつくるのに必要なビタミンB6や、
葉酸、パントテン酸なども不足すると
免疫力が低下する等、免疫力にかかわっています。
最近では、ビタミンDの血中濃度が低下すると、
風邪やインフルエンザなどにかかりやすいという
報告もいくつか出ています。
またミネラルの亜鉛は、免疫細胞の
情報伝達物質と見られ、亜鉛不足は
免疫不全になると考えられています。
腸内には免疫細胞が集まり、
腸内環境を整えることは
免疫力を発揮するためにも効果的です。
腸内環境を整えるためには、
食物繊維や乳酸菌を十分にとり、
善玉菌を増やすことがポイントです。
また特定の乳酸菌や成分については、
近年様々な研究報告があります。
たとえばカスピ海ヨーグルトを食べることで
インフルエンザの予防接種効果が
向上したという研究報告や、
海藻のネバネバ成分であるフコイダンが
インフルエンザウイルスの感染を
抑制するという報告もあります。

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