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体調不良を乗り切るコツ -病院編-

一人で寝込んで全く動く気がわかなくても、
頑張って医療機関を受診すべき症状もあります。
そのまま放置すると、回復までに時間がかかったり、
命に関わったりするからです。
以下の症状に当てはまる場合は、
少し無理をしてでも自力で動けるうちに
医療機関を受診しましょう。
・経験した事がない頭痛
経験したことがないほどひどい頭痛の場合、
脳梗塞などの危険な病気の兆候の可能性があります。
偏頭痛だった場合は偏頭痛の薬を処方してもらいましょう。
・嘔吐が止まらない場合
消化液中の大量の電解質(ミネラル)が失われるので、
一人で頑張るよりも受診した方が賢明です。
・あまりにひどい咳が止まらない
呼吸器感染から咳喘息(咳から起きる喘息)を
発症している可能性があります。
若ければ命に関わることはあまりありませんが、
気道の炎症を早めに抑えなければ、
咳だけがいつまでも後遺症のように長引きます。
早めに咳喘息を予防するのが早期回復のコツです。
・脈の異常を感じる
不整脈は誰でもあるものですが、
不整脈が強くなったり(回数が増えたり)、
新たな不整脈が加わったりした可能性があります。
稀に危険な不整脈(急性心不全の原因となる不整脈)の
可能性があるので、何だか動悸がおかしいように
感じる場合は、心電図検査で確認するのが安心です。
・尿量が減って浮腫んだ感じがする
この場合、急性腎炎の可能性があります。
放置すると急性腎不全になる危険があるので、
早めに受診しましょう。
・尿の色がおかしい
ビリルビン尿(黄疸)、ミオグロビン尿(筋肉が壊れた)の
可能性があります。
急性肝炎(急性肝不全)、急性腎不全の可能性があります。
・皮膚に異常がある
発熱に加えて、顔、手足、含めて発疹(出血斑)が出た場合、
ウイルス感染の可能性があります。
職場や学校での他人への伝染予防を考えるのならば
確認のために受診しておきましょう。

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