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不安を緩和し痛みを和らげるツボ療法

■ 合谷(ごうこく)
手の人差し指と親指の骨が合流する部位から、
やや人差し指よりのポイントです。
反対の手の親指と人差し指でその部位を挟むと、
ジーンとします。
この鈍い刺激が脳からモルヒネ様物質を分泌し、
痛みを感じにくくすると考えられています。
特に頭痛、歯痛、副鼻腔炎、腕や手の痛みに有効です。
■ 大陵(だいりょう)
手首の内側、横線が走る中央で、
手首の腱と腱の真ん中のツボです。
胃痛や嘔吐に効くほか、不安や吐き気、
乗物酔いも軽減します。
子供の全身麻酔中に、この部位を刺激すると、
術後の吐き気や嘔吐軽減に
効果があることが分かっています。
不安から吐き気を催すお子さんもいらっしゃるはず。
吐き気止めや抗不安薬が手に入りにくい場合、
子供の手首の内側を、優しくトントンと
刺激してみてください。

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