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ロコモティブ・シンドロームとは

「ロコモティブ・シンドローム(運動器症候群)」とは、
日本整形外科学会が提唱している、
「運動器の障害による要介護の状態や
要介護リスクの高い状態」を表す新しい言葉。
腰やひざの痛みなどの運動器の不調や、
骨がもろくなるという症状がある人は、
50歳を過ぎると急増し、
70歳代にピークを迎えると言われます。
また女性は 40歳代から骨粗鬆症が始まっているという
調査報告もあります。
近年の研究で、こうした運動器の障害が、
要介護や寝たきりと深く関係していることが
分かってきました。
現在、ロコモティブ・シンドロームである人と
その予備軍は、全国に4700万人いると
推測されています。(東京大学22世紀医療センター)
ロコモの原因は、主に3つあると考えられています。
1.「バランス能力の低下」
2.「筋力の低下」
3.「骨や関節の病気」
特に「骨粗しょう症」や「変形性膝関節症」、
腰の神経が圧迫される「脊柱管狭窄症」が代表的です。

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