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ストレスが皮膚トラブルを悪化させる

春はまた、入学や就職、引っ越しなど
転機を迎えるシーズンでもあります。
こうした出来事は一般的には喜ばしいものですが、
不安や緊張が続くとストレスの原因になりかねません。
ある程度のストレスなら問題ないものの、
過剰なストレスは心身にダメージをもたらします。
そのため、私たちの体にはストレスによる影響を
できるだけ抑え、平常状態に戻そうとする仕組みが
備わっているのです。
その仕組みとしてはまず、
脳がストレスをキャッチすると
ストレスホルモンといわれるアドレナリンや、
ノルアドレナリンが分泌されます。
ストレス下で血圧上昇、動悸、発汗といった
症状が現れるのはストレスホルモンの働きによるもので、
この反応によって私たちはストレスと闘ったり、
逃げたりできるとされています。
また、コルチゾールというホルモンも分泌されます。
コルチゾールの生成にはビタミンCが
大きく関与しているため、
ストレスが続くと体内のビタミンCが
消耗されてしまいます。
ビタミンCは、肌の結合組織を構成する
コラーゲン生成に欠かせない栄養素です。
過剰なストレスは皮膚トラブルを引き起こし、
悪化させる恐れもあるといえるでしょう。

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