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ウイルスを吸い込んで、発症する人、平気な人

医師がマスクなどの個人防護具をせずに
インフルエンザ患者を診療してしまった場合、
後日インフルエンザを発症する医師と
しない医師がいます。
生活を共にする家族の場合は、
誰かがインフルエンザにかかると
一家全員に感染している可能性が高いですが、
この場合も全員発症するとは限りません。
もちろん、非常に運がよく
インフルエンザウイルスを
吸い込まなかった可能性もあります。
しかし、仮にインフルエンザウイルスを
呼吸器から吸い込んでいても、
ウイルスを鼻や喉の粘膜の細胞に
取り憑かせなければ、発症せずに済んで
「不顕性感染」となる事があるのです。
人体でインフルエンザウイルスと
最初に対峙するのは「呼吸器粘膜」。
ここにウイルスをブロックする力があれば、
周りにいくらインフルエンザ患者がいても、
自分は発症せずに済む可能性を高められます。

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