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「口ぽかん」ってなーに?

口ぽかんとは、眠っている子どもが
口を開けっ放しにしている状態のこと。
日中起きているときもずっと
口を開けがちな子どもをこう呼ぶようですが、
眠っている間の口ぽかんに要注意!
寝ている間に口ぽかんになると、
のどが乾燥しますし、
体内への細菌やウイルスの侵入も心配。
また、口内の乾燥によって
唾液の量が低下するため、
口臭・虫歯の原因につながるとも
言われています。
では、なぜ子どもは口ぽかんに
なりがちなのでしょうか?
その原因は様々なものの、
鼻の通りが悪いことも大きな一因。
寝ているときは無意識なため、
鼻呼吸がうまくできないとどうしても、
口呼吸になってしまうそう。
子どもは大人と比べて
体力や免疫力が少ないために、
細菌やウイルスによる
かぜなどの感染症にかかりやすく
鼻もつまりがちです。
日中、口ぽかんになっている場合は、
子どもに注意をして意識させることはできますが、
寝ている間はそうはいきませんよね。
どうしたらいいのかと困っているママも、
少なくないようです。

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