QLOOKアクセス解析

早起きを習慣にする方法

早起きを習慣にするには、次の項目に沿って
1~2週間かけてじっくりと朝型生活を身につけていきましょう。
今までの起床時刻より2時間以上早くなる人は、
体への負担となることもあるので1週間に30分ずつ
寝起きする時間をずらし、1カ月くらいをかけて
調整すると良いでしょう。
【実践1】2週間は決めた起床時刻に起きるようにする。
(休日も同様です。)
【実践2】設定した時間に起きたら、20分程度太陽の光を
浴びて体内時計を調整しましょう。
(日のあたる窓辺近くの食卓などで朝食を摂るなど。
日の出前に起きる場合は、強い照明でもOKです。)
【実践3】起床時刻から必要睡眠時間を逆算した時間に
就寝しましょう。
(平均的な成人で7時間程度の睡眠が必要です。
十分に睡眠をとっていないとパフォーマンス力が落ちるので
要注意です!)
※ただし、今まで夜型で起床就寝時刻が2時間以上ずれる人は
早く寝ようとしても寝つけないことがあります。
その場合はいきなり2時間早めずに、まずは就寝時間を
30分程度早めることを1週間続けて、次の1週間でまた
30分早めるという手順で1カ月程度をかけて徐々に
調整していきましょう。
【実践4】日中どうしても眠くなった場合は、午後3時までに
15~20分程度の仮眠をとってみましょう。
新しいタイムスケジュールになれないうちは、どうしても
眠りの質が落ちて日中眠くなることがあります。
そんな時は、少しだけ仮眠をすると頭がスッキリして
午後のパフォーマンス力がアップしますよ。
長く寝すぎたり、夕方寝てしまうと夜の睡眠に影響
(体内時計に影響)するので避けること。
【実践5】夜の仕事や勉強はほどほどに切り上げ、
朝起きてからやるようにしましょう。寝る直前まで頭を使ったり、
激しい運動をする(寝る直前に熱いお風呂に入るのも同じ)と、
寝つきが悪くなるので避けましょう。
照明も夜になったら暗めにし、頭と体を眠りモードにしましょう。

タグ

このページの先頭へ