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睡眠時無呼吸症候群の治療 その1

◆減量◆
閉塞型睡眠時無呼吸症候群の患者さんの多くは
肥満に加え、高脂血症、糖尿病、循環器系疾患など
いわゆる生活習慣病をあわせもっていることが多く、
積極的な食事療法や運動療法により減量することが必要です。
特に比較的軽症の閉塞型睡眠時無呼吸症候群の人では、
減量することだけで無呼吸が軽減することもあります。
ただし、痩せていて、顔や顎の形態が
閉塞型睡眠時無呼吸症候群の原因と考えられる人は、
減量しても効果は認められません。

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