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睡眠時無呼吸症候群の検査方法について

睡眠時無呼吸症候群の検査方法には
測定器のつける位置により2種類に大別できます。
(測定器によります)
①おなかにつけるタイプ
②腕につけるタイプ
■おなかにつけるタイプでは、寝ている状態を
●仰向け
●うつぶせ
●横(右向き)
●横(左向き)
の4体位で測定できます。
■腕につけるタイプでは
●仰向け
●仰向け以外
の2種類しか分かりません。
患者さんによっては、右向きの時だけ
無呼吸状態になっている方もいらっしゃいますので、
その場合には、寝るときに右向きになりにくい
工夫をするだけで改善する場合もあります。
また、中枢性なのか閉塞性なのかの区別もつきません。
無呼吸症候群の検査を受けられる時は、
できるだけおなかにつけるタイプのもので
検査を受けるようにしたほうが良いでしょう。
※当医院はおなかにつけるタイプで検査しています。

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