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睡眠時無呼吸症候群について

睡眠中に「10秒以上の呼吸停止」が
1時間あたり5回以上ある場合には
睡眠時無呼吸症候群と診断されます。
睡眠時無呼吸について、自宅でもできる簡易法検査では、
一時間に40回以上「低呼吸」「無呼吸」状態がある場合に、
睡眠時無呼吸症候群として治療の対象とされます。
酸素が少ないと、脳や心臓に酸素が行き渡らず、
起きている時に眠いやダルいといった症状が現れます。
通常、血中酸素濃度は90%を切ると、
酸素が不足した状態となります。
睡眠時無呼吸症候群の患者さんの中には、
無呼吸の時間が連続で3分間、その間の血中酸素濃度が
50%近くまで低下する方もお見えになります。
起きている時に3分間息を止めていられますか?
この様な状態は決して体に良い状態ではありません。
将来的には脳梗塞不整脈心不全心筋梗塞
原因になることもあります。
睡眠時無呼吸症候群の治療を進めることで、
これらの病気の予防にもつながります。
当医院の検査では、
いびきをかいているか?
その時低呼吸・無呼吸状態であるか?
血中酸素濃度は低下しているか?
体の向きはどうなっているか?
を測定することができます。
昼間いつも眠い
頭痛がよくある
夜間によくトイレに行く
毎晩大きいイビキをよくかく
アクビを良くする
高血圧である
集中力がない
こんな症状が現れたら、
睡眠時無呼吸症候群かも知れません。

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