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前日、当日の食事に注意

前日や検査当日の食事については
色々と注意があると思います。
まず、基本として前日の極端な飲み過ぎ、
食べ過ぎはやめましょう。
当日の体調不良などにも
つながりかねません。
体調を整えて心静かに受けるということが
重要かと思います。
次に、採血検査はほとんどすべての
健康診断で実施されますが、
特に血糖値をチェックする場合には
朝食は絶食で臨まれるようにして下さい。
血糖値の基準値は「空腹時血糖」が
基本になっています。
食後の血糖は誰しも高くなります
(もちろん許容範囲はありますが)ので、
朝食を召し上がって採血した場合には、
本当は食後の血糖としては正常なのに、
「空腹時」としては「血糖値が高い」と
判定される可能性があります。
また、糖分を含むような飲み物やゼリーも
同様に検査結果がぶれてしまうので避けて下さい。
また、胃カメラや胃のバリウム検査を行う場合にも、
食事があると胃の中にそれらが残ってしまい、
胃の粘膜表面がきちんと観察できない
ケースがありますので注意が必要です。
さらに、大腸カメラや大腸バリウム検査を行う場合には、
前日からの食事の指示(施設ごとに文書が作られています)と
下剤の服用をきちんと行いましょう。
検査前の処置がきちんと行われていないと、
やはり、大腸の粘膜表面が
きちんと観察できないケースがあります。

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