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EPA(イコサペント酸)

イコサペント酸(EPA)は魚介類に多く含まれる脂肪酸で、
血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らします。
また、血管の弾力性を保持できるなどの効用を持ちます。
医療用医薬品として、高純度EPA製剤があり、
高脂血症や動脈硬化の一種である閉塞性動脈硬化症の
治療薬として使われています。
過去、高脂血症の日本人約18,500人を対象に、
高純度EPA製剤(医療用薬品)を投与し、
5年にわたり、狭心症や心筋梗塞などの
心臓病発症率を調査したところ、
EPAを服用した人は、服用しなかった人に比べて
心臓病発症率が19%減少したという臨床結果が発表されています。

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