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血管年齢とは

「人間は血管とともに老いる」
「血管が若ければ160歳まで生きられる?」と言われるほど
血管は人間の寿命ととても密接な関係があります。
血管年齢とは、肌年齢や骨年齢のように、
実年齢とはイコールにならない血管の年齢のことです。
場合によっては実年齢が30代でも
血管年齢は50代、60代という人もいらっしゃいます。
血管年齢が高いということは
動脈硬化の危険性が増えているということです。
コレステロール値が基準内の場合でも、
血管年齢が高いと病気を引き起こす原因が格段に増します。
当医院では血管年齢を測定し、
病気の早期発見をお勧めしています。
実際の血管の壁は、内膜・中膜・外膜の
3層構造になっており、内膜と中膜の厚み
(IMT/内膜中膜複合体)を測定します。
IMTは1.0mm以内が許容範囲とされており、
1.1mm以上は動脈硬化の進行した状態です。

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