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血液をサラサラにするには

■脂のとりすぎに注意
特に飽和脂肪酸の摂取を控えましょう。
飽和脂肪酸を多く含む食品には、
牛ばら肉、豚ばら肉、皮付きの鶏肉、
ベーコン、ソーセージなどの脂肪の多い肉、
普通の牛乳、クリーム、バター、
ラード、ココナッツなどがあります。
■トランス脂肪酸は避ける
トランス脂肪酸は外食やファーストフードの揚げ物、
クラッカー、ポテトチップスなどのスナック菓子、
ショートニングやマーガリンを
材料にしている食品に含まれます。
■よい油を選ぶ
体によい油には、オリーブ油、キャノーラ油、
大豆油などがあります。
体重管理が必要な人は、油をあまり
取り過ぎないように注意してください。
■コレステロールの多い食品は
 食べすぎなければ大丈夫
コレステロールが高い食品は
食べ過ぎないようにしましょう。
コレステロールが高い食品には
卵黄、うなぎ、レバー、
ししゃも、いくらなどがあります。
1日1個くらいの卵なら問題はありません。
ししゃもやいくらなどの食品や
卵黄を沢山使った焼き菓子を
頻繁に食べる人以外は、
あまり神経質にならなくても大丈夫です。
■1日に20~30gの食物繊維の摂取を目指す
食物繊維をたっぷり含む食品は
野菜、果物、豆、雑穀類などです。
果物は1日2種、野菜料理は3~4種、
1日1食は雑穀(麦飯、玄米や
ホールグレインのパン)を目指しましょう。
豆料理も意識して摂取しましょう。
■日本人には嬉しい魚の健康効果
魚にはコレステロールを改善する
脂質が含まれます。
少なくても週に2~3回は
青魚を食べるようにしましょう。
特に、さんま、あじ、さけ、ぶり、
いわし、まぐろなどがお勧めです。

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