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心筋梗塞・狭心症の主な症状・治療法

心筋梗塞は心臓に血液を運ぶ
冠動脈が詰まってしまうこと(閉塞)で、
心臓の筋肉の一部が死んでしまう状態。
しばしば命の危険があります。
狭心症は冠動脈が狭くなる、
いわば心筋梗塞の前の段階です。
5分以上、胸の痛みがあれば
病院に行くのが安全。
体を動かした後の胸痛は要注意ですが、
就寝中など安静にしているときの胸痛はさらに危険です。
心筋梗塞や狭心症の原因は、
動脈硬化を起こす病気や状態。
代表的なものは以下の通り。
●糖尿病
●高血圧
●高脂血症……コレステロールなどが高いこと。
    特に悪玉コレステロールと呼ばれる
    LDLコレステロールが高いときや、
    善玉コレステロールと呼ばれる
    HDLが少ないときは要注意。
    中性脂肪が高いときも油断できません
●喫煙
●家族歴……心筋梗塞を患った血縁がいる場合
その他にも、慢性腎不全や血液透析、
肥満、ストレスなどが原因として挙げられます。
いずれの場合にも胸や首などが
締め付けるように痛んだりしますが、
中には痛みが少ないことも。
狭心症はまず生活改善と薬で治療し、
それでだめならカテーテル治療や
外科バイパス手術などで
治療することができます。
心筋梗塞になれば緊急入院し、
カテーテル治療や必要なら
外科手術を考慮することがあります。
心筋梗塞の結果、左室や僧帽弁が壊れれば
その修復を手術で行います。
胸の強い痛みがあればまず内科
なるべく循環器内科を受診されることを勧めます。
手術の相談はこの病気に詳しい医師がいる
心臓血管外科が良いでしょう。
おかしいと感じたときは、
ぜひ早めに受診や相談を
検討するようにしましょう。

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