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HPV(子宮頸がん予防)ワクチン

HPV(子宮頸がん予防)ワクチンについてご説明致します。
接種年齢:10歳以上の女子
接種回数:3回
接種間隔:2回目 → 1回目から1ヵ月後
       3回目 → 1回目接種から6ヵ月後
接種方法:筋肉
接種場所:病院
子宮頸がんの原因とされる、HPV(ヒトパピローマ)ウイルスとは、
皮膚や粘膜に存在する、ごくありふれたウイルスです。
100種類ほど存在し、15種類ほどが「発がん性HPV」と
呼ばれています。
その中でも、HPV16型・18型は子宮頸がんから
多く見つかるタイプです。
発がん性HPVは主に性交渉によって感染しますが、
多くの場合一時的でウイルスは自然に排除されます。
しかし、排除されなかった一部のウイルスに
長い間感染していると、子宮頸がんを発症することがあります。
子宮頸がん予防ワクチンとは、HPV16型・18型の感染を
防ぐワクチンです。
性交渉によって感染するので、一度も性交渉をしていない状態で
接種することが望ましいです。
※ワクチン接種を行っても、子宮頸がんの発症を完全に
予防する事は出来ないので、婦人科などでの検診を
受診されることをおすすめします。
接種後、かゆみ、注射部分の痛み・腫れ、
胃腸症状(吐き気、嘔吐、下痢、腹痛など)、筋肉の痛み、
関節の痛み、頭痛、疲労などがある場合があります。
横山内科

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