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hib(ヒブ)ワクチン

hib(ヒブ)ワクチンについてご説明致します。
接種年齢:生後2ヶ月目以降できるだけ早く
接種回数:初回接種時期により異なる
       具体的には → 初回接種が生後2ヶ月~6ヶ月・・・・・・・・・・4回
                  初回接種が生後7ヶ月~12ヶ月・・・・・・・・・3回
                  初回接種が生後12ヶ月~24ヶ月・・・・・・・・2回
                  初回接種が生後24ヶ月~9歳以下・・・・・・ 1回
接種方法:皮下
接種場所:病院
髄膜炎とは脳や脊髄を包んでいる髄膜に
細菌やウイルスが感染して起こる病気で、
発症すると治療を受けても約5%(日本で年間約30人)の
乳幼児が死亡し、約25%(日本で年間約150人)に知能障害などの
発育障害や聴力障害などの後遺症が残ります。
近年、治療に必要な抗生物質が効かない耐性菌も増加しており、
発症後の治療は困難と言われています。
細菌性髄膜炎による日本の患者数は年間で少なくとも600人、
5歳になるまでに2,000人に1人の乳幼児がHib髄膜炎にかかっています。
細菌性髄膜炎を引き起こす細菌はいくつかありますが、
原因の半分以上がHibと呼ばれる細菌(Haemophilus influenzae_b型)です。
横山内科

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