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三種混合ワクチン

三種混合ワクチンについてご説明致します。
接種年齢:生後3ヶ月~7歳6ヶ月
接種回数:追加1回を含め4回
  具体的には → 1~3回 ・・・・・・・・ 前回接種から3~8週間隔
             追加1回 ・・・・・・・ 3回目の接種から12~18ヵ月後
接種方法:皮下
接種場所:病院
ジフテリア(D)
口の中や、のどの奥に異常が発生する場合が多く、
発熱やおう吐、頭痛、咳などにはじまり、
悪化すると呼吸困難となります。
犬の鳴き声のような咳が出るなど特徴的な症状がみられます。
百日せき(P)
百日せきは、子どもがかかりやすく、
かかると症状が重くなりやすい感染症です。
特に年齢が低いと重症化しやすいので、
生後3か月になったら、かかる可能性が低い
BCGやポリオより優先させ、できるだけ早く受けましょう。
接種したところが赤く腫れたり、しこりになったりする場合があり、
回数を重ねるごとに腫れることが少し多くなりますが、
ほとんどは問題になるほどまでにはなりません。
まれに腕全体が腫れたりしますが、その時は受診を。
破傷風(T)
破傷風は、破傷風菌によって感染する病気です。
破傷風菌は世界中の土の中に広く分布し、
おもに傷口についた土などから感染します。
傷口に木片や砂利などの異物が残っていると、
破傷風は発病しやすくなります。
潜伏期間は通常3日~3週間で、平均4~7日ごろから、
口を開けにくい、首筋が張る、寝汗をかくなどの症状があらわれます。
しだいに手足にも、この異常感覚が広がり、
この時点で診断が遅れたり、抗毒素が注射されなければ、
腹部を突き出すように全身を弓なりにけいれん(後弓反張)させて、
約7割が死に至ります。
横山内科

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