QLOOKアクセス解析

ワクチンの種類 ~不活性ワクチン~

化学処理などにより死んだウイルス、細菌、
リケッチアが成分のワクチンです。
生ワクチンより副反応が少ないですが、
免疫の続く期間が短いことがあり、
三種混合ワクチンのように、
複数回接種が必要なものが多いです。
日本で取り扱われている不活性ワクチン
* 三種混合(DPT)ワクチン
(ジフテリア・百日咳・破傷風混合ワクチン)
* 二種混合(DT)ワクチン
(ジフテリア・破傷風混合ワクチン)
* 日本脳炎ワクチン
* インフルエンザウイルスワクチン
* Hibワクチン
* 小児用肺炎球菌ワクチン
* 肺炎球菌ワクチン
* ヒトパピロマウイルスワクチン
(子宮頸がんワクチン)
* A型肝炎ウイルスワクチン
* B型肝炎ウイルスワクチン
(C型肝炎その他は開発中)
* 狂犬病ワクチン
* 破傷風ワクチン
* ジフテリアワクチン
※不活化ワクチン接種後、次回ワクチン接種までに
6日以上あける必要があります。
横山内科

タグ

このページの先頭へ