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ポリオワクチン

ポリオワクチンについてご説明致します。
接種年齢:生後3ヶ月~7歳6ヶ月まで
接種回数:2回
接種方法:スポイトで口に入れる経口タイプ
接種場所:保健所
小児麻痺、急性灰白脊髄炎とは、
神経が侵されて筋肉が麻痺する病気です。
日本では20年以上ポリオにかかった人はいないので、
かかる可能性はほぼありません。
ただし、南アジアやアフリカなどのごく一部では現在も流行中です。
この地域周辺で生活する予定がある場合は、
必ず早目に3回(2回目までは定期接種、3回目は任意接種)
受けてください。
1歳6か月までに2回受けるといいでしょう。
ただし、1回目と2回目の間隔は、数年間空いてしまっても
かまいませんので、集団接種の指定日だからとあせらないで、
三種混合(DPT)やBCG、麻しん(MRワクチン)、
みずぼうそう(水痘)、おたふくかぜなどを優先しましょう。
保健所から特別に連絡はいきませんので、忘れてしまわないように
気をつけてくださいね。
接種後に吐いた場合、飲み直しが必要です。
接種後30分間は飲食をしないでください。
接種後1か月くらいは、ポリオウイルスが
子どもの便に混じって排泄されます。
便を始末した後はよく手を洗ってください。
副作用として、約400万接種につき1回の割合で、
ポリオを発症することがあります。
横山内科

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