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おたふくかぜワクチン

おたふくかぜワクチンについてご説明致します。
接種年齢:1歳以上/未罹患者(かかってない方)
接種回数:1回
接種方法:皮下
接種場所:病院
接種して2~3週間後に熱が出たり、
耳下腺が腫れたりすることがありますが自然に治ります。
数千人に1人の割合で、無菌性髄膜炎(むきんせいずいまくえん)に
なることがあります。
接種後16日前後で、発熱や嘔吐、不機嫌が続いたら受診が必要です。
ただし、無菌性髄膜炎の発生率は、接種しないで自然感染(100人に 1~2人)
するよりもずっと低く、重症にもなりにくいと言われています。
おたふくかぜとは、おたふくかぜウイルス
(ムンプス、マンプスウイルス)による感染症です。
発症すると、唾液腺(特に耳下腺)が腫れ、それ以外にも広がって
膵臓、卵巣、精巣だけでなく、脳を含めて全身に影響が出ます。
無菌性髄膜炎などの合併症が約100人に2人起こります。
症状は強い頭痛で、嘔吐することもあり、また、約千人に1人、
一生治らない難聴が起こると言われています。
片耳だけでなく、両方の耳が侵されることもあり、
脳炎を起こして、障害が残ったり、死亡することもあります。
横山内科

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