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計算せずに、「腹八分目」にするコツ

仕事をしている多忙な現代人が
毎食エネルギー計算を細かくするのは
難しいのが現実です。
腹八分目にするための
いくつかのポイントをご紹介します。
まずは、きちんと3回、
ほぼ規則正しいリズムで
食事ができているならば、
まずは実験の動物のように
食べたいだけ食べ続けている状態では
ないと言えるでしょう。
1回の食事はできるだけ1汁2~3菜を目安に
バランスよくを心がけましょう。
また夜遅い食事は、軽いものにしましょう。
食事と食事の間に、適量とる間食は、
食の細い人や、食事が夜遅くなる人には
必要な場合もあります。
しかし、間食をだらだら
食べ続けているようなタイプや、
しかも甘いものは食べないけれど
スナック菓子が好きというタイプは、
油断できません。
スナック菓子の中には、
甘いお菓子同様に
高カロリーのものもあるので要注意です。
余分な脂質はできるだけカットすることを
まず意識しましょう。
揚げ物よりは焼き物、
霜降り肉よりは赤身の多い肉、
デミグラスソースよりは
和風おろしソースというように。
というのは、ごはんなどの糖質や
タンパク質は4kcal/1gに比べて、
脂質は9kcal/1gで、
1g当たりのカロリーが2倍以上になります。
もちろん脂質も必要な栄養素ですが、
現代の日本人の多くは、
脂質はとりすぎの傾向がみられるからです。
肉類や魚類に含まれているタンパク質も
必要な栄養素です。
タンパク質を控えすぎても、
すぐにおなかがすいてしまい、
間食をだらだらしていれば逆効果です。
また特に高齢者は肉類などは避けがちですので、
意識してタンパク質をとる必要があります。
例えば、ハンバーグを作るとき、半分はミンチで、
半分は豆腐、あるいは蓮根等を加える等して、
ボリューム感はありながら低カロリーにし、
野菜をとりやすくするのもいいですね。

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