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背骨を整え自律神経のバランスを整える

身体の使い方で自律神経をコントロールし、
食欲セーブする方法もあります。
自律神経には、「交感神経」と
「副交感神経」という2種類が存在します。
一般的に、緊張状態では交感神経が働き、
リラックスしている時に副交感神経が働きます。
食欲は、リラックスしこの副交感神経が
活動している際に増してきますので、
逆に運動で交感神経を活動させると
食欲をコントロールする事ができます。
また、正しい姿勢をとる事は、
背骨の歪みによる自律神経の乱れを抑え、
ストレスなどによる暴飲暴食を抑制できます。
そこで、正しい姿勢のウォーキングで
身体を運動状態にして、自律神経も整えましょう。
■1 歩くときにおへそを背骨に
押し付けるイメージで背骨のラインを整える
腹筋を意識し、おへそが背骨方向に
入っていくように意識して立ちましょう。
大きな筋肉を活発にさせる事で、
交感神経が活発になり食欲をセーブ。
更に、腹筋のエクササイズ効果も得られます。
■2 肩甲骨を引き寄せて、腕を大きく振る
まず、背骨の両脇に位置する肩甲骨を
しっかりと引き寄せます。背骨が歪むと、
呼吸が乱れたり、自律神経のコントロールが
うまくいかなくなります。
そうなると過食などの食欲の暴走を
抑えにくくなるので、普段から
背骨や肩甲骨を意識しておきましょう。
そのまま肩甲骨を寄せた状態で、
腕を後ろに大きく振りましょう。
腕を大きく振ると歩幅も自然に広がるため、
ウォーキングによるカロリー消費量が
断然UPします。
脇腹のお肉も刺激されるので
ダイエット効果が抜群!
腹筋に力が入っていないと、
歩幅が広がりにくいので、
腹筋と肩甲骨はセットで頑張りましょう。
ウォーキングは、日常の中で気軽にできるだけでなく、
その特徴を最大限に活かせば、ダイエットや
スタイルキープにも非常に効果的です。
本気のダイエットを目指す人は、
脂肪燃焼が開始する20分以上を目安に、
「水分摂取」「ウォーキングの時間帯」
「自律神経姿勢」を意識して、
ウォーキングをしてみましょう。
特に、ダイエットによる
ストレス食いをしてしまいがちな人は、
まず自律神経を整える姿勢を意識してみて下さい。
食欲が抑制されやすくなり、
痩せやすい身体になってきます。
歩く歩幅も自然に広がって、
ダイエット効果も高まりますよ!

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