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肥満・メタボリックを放っておくと?

「内臓脂肪型肥満」があって、
「脂質」中性脂肪 150mg/dl以上 or HDLコレステロール 40mg/dl未満
「血圧」収縮期血圧 130㎜Hg以上 or 拡張期血圧85㎜Hg以上
「血糖」空腹時血糖 110mg/dl以上
のうち2つ以上当てはまる場合を、
メタボリックシンドロームといいます。
メタボリックを放っておくと、動脈硬化が進んでしまい
動脈硬化性の疾患を起こしやすくなるのです。
また、メタボリックとは診断されなくても、
内臓脂肪が蓄積するタイプの肥満があることで、
生活習慣病を起こしやすくなります。
では、肥満やメタボリックが招く病気とは
どのようなものがあるのでしょうか。
主な疾患を以下にまとめてみました。
■狭心症……冠動脈の血管が狭くなることにより、
栄養や酸素が不足することで起こる胸痛。
30分以上続く場合は、心筋梗塞の可能性も。
■心筋梗塞……冠動脈の動脈硬化により
血管の内腔が狭くなり、血液の流れが途絶え、
酸素や栄養が心筋に届かず、筋細胞が壊死してしまう病気。
心不全やショックを合併することもある。
■脳卒中……脳内の血流が悪くなり、
脳内の血管や中枢神経が障害を受けることで、
さまざまな危険な症状がみられる状態。
■2型糖尿病……高エネルギーの食事や運動不足が
原因となり、血糖値が高くなり、血管や神経に悪影響を与えるもの。
■高脂血症……血液中の脂質量が多いこと。
脳梗塞や心筋梗塞の原因になる。
■高血圧……血圧が高い状態。症状が進むと
心筋梗塞や脳卒中などを起こすことがある。
その他、睡眠時無呼吸症候群や胆石、大腸がん、
乳がんなどのリスクを高めるといわれています。

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