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水分摂取で食欲セーブ

空腹時に水を飲んだり、
食事前に水を飲む事で満腹感が得られ、
食べ過ぎを防ぐ事ができます。
食事中も、水分を多く摂取し
よく噛みながら食べることで、
満腹中枢がきちんと刺激され、
少量の食事でも満腹感を得ることができるのです。
しかし、水分摂取の効果は
それだけではありません。
成人の体の約60~65%は
水分で構成されていますので、
この水分をいかに流してあげるかが
ダイエットの鍵でもあります。
水分の補給は血行を良くし
利尿作用を高めるため、
老廃物の排出にもつながりますが、
スポーツドリンクなどは糖分が多く
カロリーが高めなので注意しましょう。
けれど、ウォーキングなどの運動中は、
水だけで水分補給するのは
身体の電解質が減ってしまうので、
夏場は特に危険です。
厚生労働省などでも認可している
「経口補水液」などもありますが、
水に、塩・砂糖、そしてレモンや
グレープフルーツなどの果汁を入れると
お手製の電解質ドリンクの出来上がり。
更に柑橘類に多く含まれるクエン酸は、
代謝を高め、疲労物質の乳酸を分解しますから、
ウォーキング時には最適です。
また、水分は、食事からも摂取できます。
野菜はカリウムが豊富なものが多く、
身体の中のナトリウムとカリウムの
バランスが良くなります。
このバランスを保つ事で
体内の余分な水分が排泄され、
むくみや水太りの原因解消にもつながります。
栄養バランスの面からも、
厚生労働省では1日350gの
野菜摂取をすすめています。
上手に水分摂取をして、食欲セーブと、
代謝の良い身体を作りましょう。

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