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本当の食欲とニセの食欲

食事を摂らない時間が長く続くと、
血中のエネルギー不足を補うと同時に、
脳内では糖質不足を感知し
強い空腹感を与えて食欲を導きます。
これが「本当の食欲」です。
いっぽう、「ランチタイムだから」
「美味しそうだから」「いい香りに誘われて」といった、
無意識に認知・嗜好・経験・記憶などに関係して
食欲を導くケースを「ニセの食欲」といいます。
「おなかがすいてないのに、つい食べちゃう!」。
つまり、これは「ニセの食欲」。
不規則な生活やストレスで
ホルモンのバランスが乱れると、
「ニセの食欲」が増えやすく、
ムダに食べ過ぎてしまう傾向に。
以下の項目に5つ以上当てはまったら
あなたの体は「ニセの食欲」に支配されているかも!?
□ながら食べをする(TV、PC、雑誌等)
□落ち込んだりストレスが溜まると食べて解消する
□お菓子が常に手元にある
□夜食や間食を摂る習慣がある
□特に熱中できる趣味や楽しみがない
□デザートは別腹
□だらだらと長時間食べ続けるクセがある
□特に運動はしていない
横山内科

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