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時間で食欲セーブ

本来、有酸素運動は空腹時に行う方が
脂肪燃焼に効果がありますが、
食欲を抑えるという点から見ると、
食事前に歩くと、歩いた事による
油断で沢山食べてしまいがち。
そこで、食後にウォーキングを
することをオススメします。
この時に、食べた量によって
ウォーキングの距離を決めるのもいいでしょう。
たくさん食べたら長い距離を歩くようにすると、
あまり歩く時間がとれない時は、
自然に食事をセーブできるようになるでしょう。
ただし、胃に血液が集中する
食後すぐの運動は避けましょう。
最低30分はあけて下さい。
また、運動をすると交感神経が活性化するので、
イメージトレーニングしながら歩きましょう。
なりたいスタイルや憧れの女優や
モデルをイメージしつつウォーキングすると、
脳にインプットされやすくなります。
結果、常に理想の自分を思い描く事ができ、
食べる事をセーブしやすくなります。
ウォーキングする時間は、朝がオススメです。
通常のゆったりとしたウォーキングは、
交感神経と副交感神経を刺激して、
生体リズムを整えますが、
ダイエット目的の速度の速い
スポーツウォーキングは、脈拍を速くし
交感神経も活性化します。
そうなると夜にしてしまった場合、
なかなか寝付けなくなる事になります。
朝、理想の自分を思い描きながらのウォーキングで、
その日1日の食欲セーブにつなげましょう。

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