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摂取カロリーを減らしても痩せないのは何故?

カロリーは単なる目安だからです!
そもそも「カロリー」ってなんだか、
本当の意味をご存知でしょうか?
「カロリー」=「熱量」。
…もちろんその通りなのですが、
カロリーというのは単に
「水1ccを1℃上昇させるのに必要な熱量」のこと。
(詳しく言うと14.5℃→15.5℃に上げるのに必要な熱量)。
つまり食品のカロリーとは、
「実験室の中で、ある食品を燃やした時に
どれだけ水の温度が上昇したか」を
誰かが計って記録したものに過ぎません。
実験室の中では、食品を燃やすのには
火を使えばいいだけですが、
車を動かすのにガソリンがいるように、
人間の体を動かすにはエネルギーが必要です。
人間は体内の細胞の中で食品を燃やして
このエネルギーを得ています。
細胞の中で食品が燃えるというのは、
つまり細胞の中でいろいろな化学反応が
起こっているということです。
化学反応を起こすためには
たくさんの要素が必要ですよね。
そして、その要素が、例えばビタミンだったり
ミネラルだったりするわけです。
つまり、細胞の中で食物を燃やす為に
必要な栄養素をきちんと摂ってあげないと、
うまくやせることはできません。
しかも体に負担がかかって、
体調が悪くなってしまい、
肌が荒れたりいらいらしたりしてしまいます。
また、やせないからといって
どんどん摂取カロリーを減らしてゆくと、
体はそれに何とか適応しようとして、
少ないカロリーで生きてゆけるように
消費カロリーを少なくします。
すると元の食事に戻すとリバウンドしていまうという
恐怖のスパイラルに突入してしまうのです。
「多品目のものをバランスよく摂りましょう」という
ダイエットの王道は、やはり正しいのです。

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