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急激なダイエットがNGな訳

身体には生命を維持する本能があります。
したがって、体脂肪を
使わなければならないような
”危機的状況”を感じると、
平常時とは違う機能が
働いてしまうことがあります。
専門家の間でも、基礎代謝を下回るような
低いカロリーの設定
(1日あたり1000~1200kcal未満の少ない食事)をすると、
急激な防御反応が起こすとする見方が多いです。
危機的な状況が起きると、
身体は省エネモードに傾くというのは
お聞きになられたことがあるでしょう。
基礎代謝量を減らすことで
生命を維持しようとするのですが、
そのことによって大事な身体の
赤身肉(筋肉)部分が減り、
その後普通の食事に戻したときにも
今まで以上に太ってしまうということが、
理屈として考えられます。
急激でないダイエットというのは、
基礎代謝以上のカロリーをきちんととりながら、
しかもそれらの食事内容をきちんと考えて行う
ダイエットのことです。
従って、1ヶ月に5kg痩せようというような設定は、
1日あたり1167kcal(※1)ほどの
不足を作らなくてはならない計算となり、
普通の社会生活を行う人にはほぼ不可能。
安全なダイエットとは
全く呼べないことになります。
※1:7000(kcal)×5(kg)=35000(kcal)
これを30日で減らすという計算で
35000(kcal)÷30(日)の計算です。

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