QLOOKアクセス解析

女性の方がアルコールの害が出やすい

でもお酒を安易なダイエット方法として
採用してしまうのは考え物。
実は同じアルコール量でも、
男性より女性の方が肝臓を悪くしやすいのです。
「アルコール性肝硬変」という病気があります。
一般的にアルコールを1日平均120g
(日本酒5合程度)を15年間続けた場合、
1~2割の人が肝硬変になり、
160gを20年間続けると、発生率は
大体半分の確率にアップすると言われています。
ところが女性は男性より肝硬変の発生率が高く、
「積算飲酒量」(どれだけの量を何年飲んだかということ)が
男性の約2/3で、飲酒期間も約10年短いうちに
肝硬変が起こることがあるのです。
女性が健康を害さずに飲めるアルコール摂取量は、
男性の半分から2/3くらいと考えた方がよいでしょう。

タグ

このページの先頭へ